エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top 3DCG工房 Top

門倉有希が失踪した監禁洗脳の真相

突然失踪して消えた紅白歌手の美人Kが「私は監禁されていました」と衝撃告白を「爆報!THE フライデー」で告げました。壮絶な監禁生活で逃げる気を奪う洗脳恐怖とは?そして窮地を救った猫との物語とは?真相に迫ります。

スポンサードリンク

門倉有希の失踪事件とは

美人紅白歌手の門倉有希さんが突然失踪して消えたあの事件を知っている?

門倉有希さんって誰パラ?紅白に出ることができるくらいだから歌はうまそうパラ。

これからって時に突然姿が消えたの。まずは門倉有希さんについてみてみましょう。

★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★

門倉有希ってどんな人?

▼名前:門倉有希(かどくら ゆき)
▼本名:村越充恵(むらこし みつえ)
▼生年月日:1973年12月1日
▼出身地:福島県
▼職業:歌手
▼学歴:学校法人石川義塾

レコード会社のオーディションを受けて、17歳のときに上京。そして実力をつけていき1994年に「鷗・・・カモメ」で歌手デビューを果たします。歌のジャンルは演歌で、ハスキーボイスなどがうけて一世を風靡しました。しかし、デビュー半年後に突然失踪騒動を起こします。その後、2年ほどの月日が流れ復帰しました。

1996年には第6回NHK新人歌謡コンテストでグランプリ獲得して、同年の紅白歌合戦に出場。この頃、演歌から路線を変えて1998年に8枚目のシングル曲「ノラ」をリリースすると大ヒットしました。ただ、ノラが売れるまで4年かかりました。

透き通る歌声と、語り掛けるように感情が入る歌い方に心を奪われる人が続出したのです。

★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★

いい声パラ。なんで姿が突然消えてしまったパラ?

デビューして間もなく“失踪事件”を起こしている門倉有希さんは、男と逃避行-とか週刊誌に書かれていた。でも、男性と逃げたわけではないと言うんだ。「キャンペーンがつらくて、半年ぐらい休養しました。」と過去に語っている。

300軒以上、マイクを持たずにラジカセだけで、ナマ歌を来る日も来る日もレコード店の店頭で歌っていたそうだ。仕事の大切さをよく理解していなくて、華やかな歌手しか知らなかった門倉有希さんは、そのギャップに悩んで仕事をすっぽかしてしまったんだ。

実家で休養していたんだが、事務所の社長が定期的に訪れてファンレターの束を置いていってくれたようで、「有希ちゃんの歌を聞いて希望がわいた」、「がんばって」というファンレターに「大変なことをした」と我に返り目が覚めた。

仕事が忙しすぎていなくなったパラ。たしかに忙しすぎて自分の思い描くものとあまりにも違いすぎていたら現実逃避したくなるパラ・・・。

監禁洗脳の真相

「男と逃避行」・「仕事から距離を置きたい」、実は失踪ではなく洗脳による監禁だったの。

どういうことだ?

演歌歌手の場合は、有名な演歌歌手の内弟子になるのが一般的よ。そうすることで下積みが早く学べてデビューもできるの。でも、門倉有希さんの場合は事務所が取ってくるキャンペーンの仕事だったわ。

お店で歌う営業周りが主な仕事だったの。現実との違いでうつ状態にもなったそうよ。そこに近づいてきた一人の男。門倉有希さんの人生は大きく狂うことになったわ。

ほ~、なんや嫌な予感がするで。続きが気になるさかい、聞かせてや。

その男は疲れてうつ状態の門倉有希さんに近づいて、門倉有希さんがこれからどうしたいのか?このままで門倉有希さんに何の得があるのか?と聞いてきたわ。気づいたかしら?

なにをパラ?

なるほど、わかった。「門倉有希さんがこれからどうしたいのか?このままで門倉有希さんに何の得があるのか?」これは洗脳だ。何気ない言葉だけど、情報を引き出している。そして悩んでいる人に、一気に疑問をぶつけているぞ。“本当にそれでいいのか?”って。

うん、悩んでいる友達に対して相談に乗るときにもよく使う言葉だけど、言い方を変えれば“洗脳”にも使えるの。弱くなっているところに絆を作って、言葉巧みな話術で情報を聞き出し、同情や慰め、励まし等を上手く使いわけて洗脳していくわ。

情緒不安定な状態で信頼関係を築いて、絆ができるとその人しか見えなくなるから周囲に何を言われても自分の状況に気づかなくなってしまうの。

洗脳を解くにはどうしたらええんや!

それは“他によりどころ”を見つけること。その人しか見えてないからその人だけに頼ってしまっているの。他に目線をそらせる何かがあれば洗脳が解けるきっかけにすることができるわ!

でも門倉有希さんにはそのなにかがなかったの。監禁生活が発見された時、同居に近い状態だったにも関わらず門倉有希さんは逃げ出すことができなかったわ。

監禁って手足縛られるイメージだけど、洗脳が入ると外から見たらカップルに見えてしまう・・・。普通に考えれば逃げ出せるタイミングはいくらでもあるのに・・・。

仮に逃げたとしても捕まると酷い目に遭うて思わされたのかもしらへん。服従してたらいつかは解放されるて考えるようになるんや!洗脳あかん!脳みそあかん!

結果的に解放されたんだけど、実家に閉じこもって両親は何もできずにいたの。そして事務所の社長が心配して差し入れとファンレターを渡したってわけ。「がんばって」や「歌に救われた」っていう言葉に目が覚めて復活することができたわ。この時に彼女は“よりどころ”を見つけることができたの。それはずっと自分を応援してくれていたかけがえのない大切な“ファン”

ぬぉー!洗脳が解けてよかったパラ。今現在の門倉有希さんはどんな感じパラ?

歌手として活動していて、最近ではアナウンサーの宮本隆治さんとデュエットソング「恋猫」を発売して日本中に美声を響かせているの。そして今は独身で結婚はしていないようね。でも自宅には8匹近くのネコがいるから寂しくはなさそうよ。

門倉有希を助けた猫の救い

以前は、仕事が終わったらみんなでご飯を食べたり、遅くまで飲んでいることも多かったけど、猫を飼ってからは真っ直ぐ帰るようになったそう。一人暮らしを始めた時も猫を飼いたかったけど、キャンペーンで全国を回ることも多かったから事務所から禁止されていたの。

ある時、地方コンサート会場の駐車場で捨てられている子猫を見つけて、どうしても放っておけず連れて帰ることになったわ。その猫に「リボン」と名付け可愛がっていたけど3年という短い時間、病気で死んでしまったみたい。病院につれていったけど、原因不明のまま亡くなってしまったそう。異変に気づけなかったことにショックを受けて、自分を責めて何も手につかなかった門倉有希さん。

それからちゃんとした知識を持とうと、「小動物介護士」「小動物看護士」「ドッグシッター」の資格まで取ることになったの。「猫たちがいるから、仕事も頑張れるし、強くなれる。」と語っているわ。

チャレンジ精神の旺盛な人パラ。他になにかやってないパラ?

歌のチャレンジ以外にも夢があって、故郷の福島にペットのための施設を作ること!無料で猫などを預かったり、捨て猫を保護するような施設を作りたいと思っているそうよ!素晴らしいわ!「やりたいことがたくさんあるのは幸せなこと。生きるエネルギーになる」と語っているの。

ちなみに、ねこと長く幸せに暮らすコツを紹介した本も出版してるわ。洗脳やうつ病などが起きた歌が売れるまでの辛い4年間、ファンと共にそばにいたのは猫たち。歌の練習のときは、じっと聞いていて、三味線の音になるとファーッと逃げていく、そんな姿に心が癒されて助けられていたの。

今は元気そうでよかったパラ。きれいなハスキー声で多くの人を元気にしてもらいたいパラ。