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大槻義彦 現在、ゴルフを理由に教授を辞めていた!

爆報!90年代、オカルトブームで話題となった大槻義彦教授ですが、ある物にハマりすぎて教授を早期退職し、その後北関東へ移住していました。いったい何があったのでしょうか?

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大槻義彦が早稲田教授を退職していた

UFO・宇宙人・・・特集番組おもしろいパラ!UFOは乗り物じゃなくて生き物かもしれないパラ。そういえば宇宙人やUFOの番組にいつも出てる否定派の人がいたパラ。今どうしているパラ?

大槻義彦さんのことだな。 画像 大槻教授は65年、東京大学大学院で博士号をとり、73年に早稲田大学助教授から教授になった。プラズマ研究の第一人者として、89年、「火の玉の科学」を出版すると、それを機にテレビで織田無道ら霊能力者、UFO、幽霊など、科学的に実証されていないものを批判してきた。テレビでオカルト番組が大量に放送されていた90年代に話題を集めていたぞ。そういえば現在はどうしているんだろう?見かけないな。

大槻義彦教授は今79歳だけど、66歳の頃に早稲田大学を辞めているの。

どうして辞めたの?まさかとは思うけど~、教授の肩書を捨てて本格的にオカルト批判したいとか!もしそうならどれだけ否定したいのって感じだけど~。

今までも本格的に否定しまくってたで。今更教授を辞めてエンジンフル回転で批判しますなんてことはありえへんわ。

どうやら彼は“ゴルフ”をする時間がとれないから大学を辞めてしまったらしいの。

ぬぉー!?早稲田大学は70歳で定年パラ。ゴルフがしたいから定年前に辞めたパラ!?

「パリティ」っていう物理科学雑誌があるけど、出版社の人にゴルフしないか誘われて、最初はそこまで乗り気じゃなかったけどやり始めると一発でハマってしまったみたい。61歳の時からゴルフをはじめたけど、これまでは一度も運動をしてこなかった大槻義彦さんは初めて身体を動かす楽しさを知ったわ。年間140回、サイパンに2カ月、カナダのバンクーバーに3カ月滞在してゴルフを楽しむほどよ。そして「ゴルフ上達の科学」っていう本も出版しているわ。

運動オンチの大槻教授が61歳から始めて6年間でアベレージ88までに上達したんだ。秘密は「科学的に考える」らしい。「指南書やカタログデータ、先輩のアドバイスにはおかしなことがいっぱい」と相変わらずの大槻義彦ぶしだ!

大槻義彦の現在

ゴルフ以外でなにかしていないパラ?

実は、月刊誌「パリティ」は大槻義彦が作ったらしいの!そこの編集長を続けていて毎号コラムを書いているわ。大槻義彦さんは宇宙人やUFOを信じない人として知られているけど、物理学者が専門よ。

ほかは?ほかは?

あとは・・・月1で市民大学に出向き、力学を講義したり、東日本太陽光発電協会の活動をしているの。2月にNPO法人を設立する総会を開き、理事長に就いているわ。

物理学者だから電力問題に興味があるもの当然といえば当然ね。チェルノブイリや福島原発事故が起こり、原発はあまりに犠牲が大きいことがわかって、今後は性能のいい太陽光パネルの開発援助や設置支援を行っていくみたい。「太陽光発電に使っただけで、福島の原発6基分の電力は発電できる」と太陽パネルのように熱く語っているわ。

電力問題は日本にとって重要な課題だから今後の活躍に期待だ。

大槻義彦さんはテレビで悪役的な存在だったパラ。なにかされなかったパラ?

24歳で3歳下の女子大生と結婚して中野で暮らしていた。そして長男・東巳さんは東大卒で上智大学理工学部教授、長女・奈那さんも東大卒で名古屋商科大学経済学教授。東大大学院で博士号をとった研究者と、大学生の男孫が2人がいる。

過激な発言から大槻義彦さん自身に危害が加えられないか家族は心配していたうだ。でも大丈夫だったみたいだぞ。でも、後をつけられたり、車のタイヤにクギを刺されたり、心ない嫌がらせはされたそうだ。

宇宙人に助けを求めるパラー!