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十勝花子 大腸がんで死亡&アンガ山根との関係とは

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急死した女優Tこと十勝花子さん。現在、自宅はものが散乱し、残された1人娘は遺品整理に苦しみ、また、アンガールズ山根さんがお墓参りもしました。いったいなにが起きたのでしょうか?

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十勝花子の娘は遺品整理が大変な状態に

十勝花子さんの娘、服部令子さんが大変なことになっているみたいパラ。

ガンにより、2016年8月に70歳という年齢で他界した母、十勝花子さんのご自宅がゴミ屋敷化してるみたい。そしてその遺品整理に四苦八苦しているの。遺品整理は多くの人達が頭を抱える作業でもあるわ。でも十勝花子さんの遺品が多くて専門業者を頼まないといけないほどなの。

一般的に土地も建物もそれなりの資産価値があって、室内の家具類も高級品などが多かった場合は、遺品整理も時間がかかるわ。 娘といえど、一存では勝手に処分できないものも多いの。十勝花子さんが亡くなってから、まだ2カ月だけど、相続人も何人かいて、遺品分割も大変な状態みたい。

ゴミ屋敷かいな?生前の十勝花子は掃除サボってたっちゅー話になるでー。遺言書は書いて貰うべきやったな。これ書いて貰うと遺品問題がスムーズにいくで。全部がうまくいくとは限らんけどな。

十勝花子、事故と癌で苦しむ

十勝花子さんの自宅がゴミ屋敷になった背景には、ある病気が関係しているの。そもそも、十勝花子さんは、「ミッチーサッチー騒動」を引き起こしているわ。十勝花子さんの仕事が増えることもなく、アスペルガー症候群という噂や、売名行為だ!!と批評ばかりが広がっていくことになったの。


ミッチーサッチー騒動とは

1999年に起きた、浅香光代さんと野村沙知代さんに対する、マスコミや芸能界を巻き込んだ喧嘩を、「ミッチーサッチー騒動」と呼びます。

野村沙知代さんが衆議院議員総選挙で落選しましたが、次点であったため繰り上げ当選の可能性がありました。そこに浅香光代さんが 「あんな人はもう嫌。引っ叩いてやりたい」・「何が代議士よ。挨拶もろくにできないのに何考えてんだ。税金の無駄遣い。笑わせるんじゃないってんだよ!」・ 「テレビの若い人や運転手を”馬鹿野郎”と怒鳴りつけるなど弱い者いじめが過ぎる。あんな女を番組に起用するから増長する」と発言しました。

浅香光代さんは当時から1年前に野村沙知代さんと舞台で共演した際、稽古はサボる、挨拶はできないなどの不満があったのです。それに対して、野村沙知代さんも反論しています。浅香光代さんのことを「売名行為でしょ」と批判し、騒動は次々と導火線に火を付けながら広がっていきました。この騒動で、多くの芸能人の方も巻き込まれ、誰がどっちの味方だという話に発展し、ドロドロとした芸能界がそこに展開されていたのです。


「ミッチーサッチー騒動」のその後は、趣味のマラソンの最中に交通事故に巻き込まれて脳内出血という生死をさまよう大手術をしているの。味覚もダメージを受けてしまったわ。

芸能界に復帰したかったが、「ミッチーサッチー騒動」「後遺症」の影響もあって、仕事ができない日が続いていた。そんな中だった。体調不良で検査にいくと大腸がんのステージⅣと診断されてしまう。

このガン宣告で生きる希望を絶たれたように感じて、掃除をする元気もなくて次第に自宅がゴミ屋敷化していったパラ。

そうでもなかったんだ。十勝さんは病気を治ると信じていた。ベッドの上でも新しい仕事を入れようとしていたぞ。でもすぐに急変して亡くなってしまった。死後のための準備をせずに。そのため、娘さんは遺品整理に苦しむことになった。例えば売買契約書などがないと売れたときに税金で取られて数百万円も大損してしまうんだ。娘さんは無事に見つけることができた。

大腸がんは日本人が亡くなる死亡原因のトップクラスよ。小腸の周囲を囲む結腸にできる「結腸がん」と、大腸の出口にある肛門に近い直腸の部分にできる「直腸がん」に分類されているけど、この結腸がんと直腸がんを総称したものを「大腸がん」と呼んでいるの。5年後の生存率は、ステージⅠで90%、でもステージⅣにもなると15%とかなり低くなるわ。

定期的のがん検診がやっぱり大切パラ・・・。

十勝花子の刺殺未遂事件

実は十勝花子さんには家族だけが知る秘密があった。十勝花子さんは「テレビは見るものじゃない。出るものだ」というほどテレビが大好きで、そこに出ることを誇りにしていたんだ。

十勝花子さんは歌手としてデビューしたが売れず、女優に転身するとこれが当たった。次々と仕事が舞い込んできたぞ。でも20歳でデビューしたが、極秘結婚をしていた。しかも妊娠もしていたんだ。お金を稼ぐためにどんなオファーも断らなかった。

事件が起きる。夫が浮気をしていた。相手は同じ劇団の若手女優。さらに妊娠もしていたんだ。それを知った十勝花子さんは包丁を握りしめ愛人宅へ向かった。強い殺意をもちながら。

でもそのとき、赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきたんだ。彼女は思いとどまった。家で待つ、まだ小さな我が子のことを。「この子を育てるためならなんだってする。テレビに出続ける」

そこには一人娘を育てる覚悟があったパラ。テレビに強い執着心があるのは一人娘のためだったパラ。

アンガールズ山根がお墓参り

過去の爆報THEフライデーでピーターさんの事を放送したときに十勝花子さんが出てきたの。その番組の最後にアンガールズ山根さんが「ピーターさんの特集だけでよかったんじゃない」と言ったことについて怒っていたみたい。

山根さんは「売名行為でしょ」と言ったこともあるの。アンガールズの単独ライブにまでいって、待ち伏せして、山根さんに謝罪を迫ったこともあるわ。でも、「山根さんはとても素敵な方」と後で娘さんにこっそり話していたみたい。そこで山根さんは十勝花子さんが亡くなった今、お墓参りにいったの。

事故の後遺症で食べ物の味が分からなくなる味覚障害、芸能界の仕事の依頼は無くなり、彼女は働く場所を失った。事故にガン、そして、50代半ばで収入は底をついたため生活費を捻出するため、何よりも大切にしていた貴金属を友人に売って歩いたこともある。絶望の縁にいた十勝花子さん。

気を間際わすものはなかったパラー?

十勝花子さんを助けたのは”カタツムリ”だった。「私の悩みを聞いていた生き物はカタツムリ」とコメントを残している。小さい頃からカタツムリが大好きだった十勝花子さんは自宅にマイマイハウスと名付けた小屋を建てているが、当時、16匹のカタツムリを飼育していて、そのカタツムリに向かってテレビに出られない愚痴を語っていたそうだ。

逆境に負けず必死に生きるカタツムリに自分を重ねていたんやー!芸能界復帰のチャンスを待ち続けたいたんやー!カタツムリやるやん!1人の人間助けたんやでー!

アンガールズ山根さんとは表向きでは仲が悪かったかもしれないけど、山根さんの発言がきっかけで少しでもテレビの露出が増えたのも事実だ。少しは喜んでいたのかもしれない。