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木の内もえみ 現在、朗読のプロになっていた!2つのテクニック

「ひらけ!ポンキッキ」で子供たちに絶大な人気を誇ったおねえさん木の内もえみさんは今、絶対的タブーを犯していました。恋愛が原因で茨城に移住し、プロに転身していたのです、いったいなにがあったのでしょうか?

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木の内もえみってどんな人?

ポンポポンポポンキッキー!ガチャピンとムックが大人気者パラ。

特にガチャピンは身体能力が抜群で有名だ。

「ひらけ!ポンキッキ」は、二人のコンビ色が強いけど、おねえさんも存在しているの。それが木の内もえみさん。結婚前の本名は「古内もえみ」。現在は芸名を改名していて、「鈴木このみ」さんっていうの。

高校時代から放送部に在籍していた経験を持っていて、大学時代には北海道放送でラジオのパーソナリティーを担当しているわ。23歳の頃に上京してスポーツ番組のレポーターなどを務めた経験を持っているの。

「ひらけ!ポンキッキ」のお姉さんに起用されたのは1987年だから8代目のポンキッキのお姉さんになるが、1989年にポンキッキを引退している。

木の内もえみの現在、タブーから恋愛をして茨城へ

木の内もえみは今、なにしてるんや?

現在は東京を離れ、茨城県で活躍しているようだ。ちなみに北海道出身だぞ。結婚を理由にポンキッキのお姉さんを引退したようで、活動の場を茨城に移した。 画像

結婚したらお姉さんを辞めるってどういうことや?そのまま続けたらええんちゃう?

「子供番組に恋愛はNG」というものがあったからなんだ。今でもNHKの大河とか朝ドラとか子供番組とか出ているときは恋愛NGのルールがあるらしい。「お母さんと一緒」の歌のお姉さんたちも同じになるな。ちなみに昔のNHKはお酒とたばこも禁止なんだ。今はしらないけど。

絶対的なタブーを犯して恋愛に走ってしまった木の内もえみさんは、所属した事務所をはじめ周囲の猛反対を押し切り恋愛を続けてしまったの。そして拠点を茨城県に移したわ。茨城は旦那さんの赴任先で、お二人の間には、長男と長女の2人の子どもがいるの。

ある日、娘に本を読んでいると本格的な声で絵本を読んでしまったんだ。すると周囲がその美声に気付き、瞬く間に読み聞かせのオファーが殺到した。結婚してからも”お姉さんはできる”と思い、今は、フリーアナウンサーや「つくばマラソン」や「まつりつくば」などの司会業、読み聞かせ、朗読などをしていて、声のプロ仕事を続けているようだ。

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読み聞かせのテクニック

30の声を使って子どもの声をつかむ

本に登場するキャラクターになりきって、全て声色を使い分けます。

6つの表情で物語る

楽しい、驚き、不思議、怒り、悲しい、怖いを使い分け、心を込めて読みます。

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タブーを乗り越えて今ではうぐいす人生で幸せな日々を過ごしているパラ~♪