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ぷよぷよ 仁井谷正充の現在、3つの失敗で破産しバイト生活!

ぷよぷよを大ヒットさせた社長の転落人生が話題になっています。「キテレツ人生!なんでこうなった!?」で真相を激白した社長・仁井谷正充氏にいったいなにが起きたのでしょうか?

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仁井谷正充の転落人生とは

なにしてるパラ?

ぷよぷよ。これ最高に面白い!連続で消えた時はスカッとする!気分はアゲアゲ~でノリノリ~になるぞ♪ 画像

やりたいパラ!

ほい!

面白いパラー!!カラフルにどんどん積み重なって最後はガラガラポンするパラー!!最高パラー!!

いや、それ負けてるぞ・・・。

知ってる?ぷよぷよを開発した仁井谷正充(にいたに まさみつ)さん、 出身は広島県の三原市で株式会社コンバイルの創業者にして元社長だけど、今は大変なことになっているの。

ん?なにがあったんだ?

ヒット作を数多く生み出しているやり手のゲームクリエイターで、“落ちものゲー”として知られる「ぷよぷよ」を生み出したけど、これが1990年代に爆発的なヒットを記録したわ。発売以来25年売れ続けている人気ゲームよ。

仁井谷さんが社長を務めたコンパイルは年商70億円の大企業まで成長して、仁井谷さん自身も“日本を代表するゲームクリエイター”としてその名を轟かせていたの!

ゲームの販売は順調そうだし、今も人気のあるゲームだ。なにが問題なんだ?

当時、ゲームソフト会社を立ち上げたばかりだった仁井谷さんは「ゲームボーイで「テトリス」を生み出して4000万本売れたの。そして売ることを第一に考えて「ぷよぷよ」が開発されたわ。

実は世界的な大ヒットを記録していた「テトリス」や、任天堂が発売した「ドクターマリオ」と同じようなゲームを作ることを目標にしていて、ほぼコピーゲームだから試しにこっそりと作らせてみたらしいの。でも「ドクターマリオ」や「テトリス」に似ていることが前提だったから、これを世に出そうか迷ったわ。

任天堂から”パクり”と言われる可能性もあるしな。

うん、そこで任天堂から出せばパクリと思われないだろうと考えて、「パクリみたいですけどセーフ」という許可を貰い、この作戦がうまくいったわ。最盛期の会社の年商は70億円、仁井谷さんの年収は1億円以上もあったの。1982年に1人でスタートした会社は、16年の月日を経て従業員数400人以上に増加。

ぬぉー!!また負けたパラー!ぷよぷよ難しいパラ。青と緑と赤と黄色と黒のぷよぷよが暴走して積み重なっていくパラー! 画像

順調そうに見えていたけど、次第に転機が訪れてきたわ。1998年、従業員を増やしすぎたことにより資金ショートを起こして会社存続の危機に。結果的に倒産したの。借金のかたにしていた「ぷよぷよ」の権利も失ったわ。莫大な借金70億円は個人名義だったため、自己破産する道をたどることに・・・。

倒産して借金を背負っていたのか。社長の現在はどうなっているんだ?

その後、仁井谷さんは表舞台から姿を消すことになったけど、現在は一人で新たなゲーム「にょきにょき」を作成しているみたい。そして現在は千葉県某所の家賃5万円のアパートでバイト生活をしているの。 画像

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仁井谷正充のしくじり人生3つの失敗

1・・・社員の大量採用による人件費

会社は急成長をとげ、社員の大量採用を行いました。しかし、ぷよぷよ以降ヒット作に恵まれなかったため業績は悪化してしまいました。ゲームが売れないため収入は入りません。社員の給与支払いに追われることになります。必要だった人件費が経営悪化のため重荷になってしまったのです。

2・・・経営の多角化

ぷよぷよで資産を築いた仁井谷氏は、ゲーム以外にも経営の手を広げていきました。その額は何千万~何億円ともいわれ、企画だけで何千万円も投資したことがあるそうです。この経営の多角化によって人員は2倍に増えましたが、人件費もその分かかります。多角化した経営も困難になりました。

3・・・ぷよぷよの権利を譲渡

ぷよぷよの権利を手放してしまいました。経営の多角化と失敗によって生じた負債を埋める必要が出てくるため、そのお金を借りる際に担保としてぷよぷよの権利を差し出しました。最終的には借金が90億にも膨らんだといいます。

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そんなことがあったのか。会社の経営は本当に難しいな!調子に乗らないことが大切だ。

ぬぉー!!また負けたパラ。43回しても勝てないパラ・・・。