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死者と話すアリソン・デュボアの現在、子供に遺伝していた!

アメリカ、ブラジル、ロシアなどに実在する「超常能力」を持つ人物たち。霊能者・アリソンが霊視で犯人を透視して難事件を解決していく全米で大ヒットしたTVドラマ「ミディアム(霊能者)」の実在モデル・アリソンさんという人がいます。

6歳の頃から霊能力が芽生えた彼女は、実際に犯罪捜査に協力し、数々の成果を上げ、現在では大切な家族を亡くした遺族のために全米を飛び回り、天国からのメッセージを届けています。いったいどのような人でどのような能力なのでしょうか?

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アリソンの人物像

霊能力を持つアリソンさんがすごいと話題パラ。どういう人パラ?

アリソンデュボアさんは、1972年のアリゾナ州フェニックスに誕生した。6才のときに亡くなった人の声を聞くことができて、その霊能力を活かしてアメリカ中の司法機関で殺人事件や失踪事件などの犯罪捜査官として活躍しているぞ。

どうやって相手の心を読み取っているパラ?

容疑者や犯罪者など相手の額に手を当てて心を読み取り、動機やそのときの状況をすべて読み取ることができる。彼女は、死者の声を聞いたり死者のビジョンを追体験できるため難事件を次々と解決に導くことが出来るんだ!この他にも、「未来を予知する」、「死期を言い当てる」といった能力も持っているという。

家族もいる そして遺伝もしてる!

一見普通の主婦に見えるアリソンデュボアさんは、3人の娘を持つ母親。実は子供たちも小さい頃にアリソンデュボアさんと同じ能力を持っていたそうで、長女のアリエルは一人でいると「見えない友達」と遊んでいたと言うわ。

演技をするという概念がない子供だから、本当に死者がそこにいたのかもしれないパラ。

長女のアリエルは子供の頃その能力で、答えを言い当ててカンニングを疑われたり、夢の中で助けを求められたことが気になって昼間学校を抜けだして捜索願いを出され騒動になったこともあるんだ。そして行方不明の少女の下の名前をアリエルが書いたときに、見たり感じたことを書いてみるようアリソンが言うと、アリエルは犯人の似顔絵を書いた。

兄のマイケルは元軍人だけど、能力は妹のアリソンには及ばず、霊が何かを言おうとしているのはわかるがその言葉を聞き取ることができないようだ。

大ヒットシリーズ「ミディアム」

妻であり、3人の娘の母親でもある主婦が、霊能者として犯罪捜査に関わっていく姿を描いた「ミディアム」。事件の謎を追うサスペンス要素と同時に、働く主婦として、女性ならば誰でも共感出来るテーマが描かれているの。

犯罪捜査と家事の間で時間のやりくりに苦労するアリソン。留守にしがちの妻に対し、少しずつ気持ちにすれ違いを感じていた夫・ジョーを描いているため、ミステリーの中にリアルな現実も見えるわ。

夢を通して死者からメッセージを受け取ったり、ビジョンを見てそれらをヒントに事件の謎を解明していくアリソンだけど、“予知夢”という曖昧で、しかも周囲とは共有できない証拠のために苦悩しながら捜査を進めることもあるの。

その葛藤こそがドラマの魅力のひとつになっているパラ。