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水森亜土式 落ち込み解消法に納得

両手で絵を描くパフォーマンスで一世を風靡し、お絵かきに人生を捧げた女性の水森亜土さん。水森亜土さんは独特のイラストと人柄で女の子のハートを掴み続ける可愛さ満点の人でも知られています。

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水森亜土の絵心ワールドが可愛い!

ひみつのアッコちゃんやDr.スランプあられちゃんのテーマ曲にのった”お絵描きパフォーマンス”で魅了した水森亜土さんってどんな人パラ?

水森亜土さんの本名は里吉文江(さとよしふみえ)さんで、1939年12月23日に東京都中央区日本橋生まれて、イラストレーターをはじめ、歌手・女優・画家・作家と多彩な才能を持つ人なの。

そして「劇団未来劇場」に所属しているわ。現在は76歳だけどパワフルでまだまだ元気!女優としては1964年に「彼も仲間も悪い奴」で初舞台を果たしているの。結婚もしていて、旦那さんは里吉しげみさん。Dr.スランプあられちゃんのテーマ曲がかわいいわ。

かわいいイラストをたくさん生み出していて、特に女の子の心をキュンキュンさせている。でも20代や30代はなかなか認められない日々が続いて失敗だらけ、泣いた日もたくさんあったそうだ。40代になってから転機が訪れて成功していった。

アイデアに行き詰ったときには

芸術家はひらめきが重要や。水森亜土は絵が描けない時はあったん?

もちろん常にひらめきを思いつくわけじゃないから描けない時もあったの。その時は、パウル・クレーラウル・デュフィポール・アイズピリとか、好きなアーティストの作品を片っ端から見て、参考にしているそうよ。特にポール・アイズピリは、”バジターブルー”をよく使っていて、花びらを四角く描いているからお好みのようね。 画像

気分が落ち込んだ時の解消法

気分が落ち込むと絵にも集中できなくなるパラ。こんな時にはどうしていたパラ?

落ち込んでいた時には“ブルース”を聴いていたんだ。音楽を聴いても気分が晴れない時はとことん気分を落とす!無理に気分を上げるんじゃなくて「今日は一日沈むぞ~」という具合に気分をとことん落としていくぞ!

1日に何度もお風呂に入ったりして気分転換している。そして、アーノルド・ロベールの絵本「ふくろうくん」を読むと涙が流れて、その後はスッキリして立ち直っているみたいだ。

うまいこと考えやん!気分が底まで沈んだらもう下にいくことはできん!後は上るだけや!気分の上昇で立ち直るしかないんやー!

お馴染みレタッチでかわいいLINEスタンプ

水森亜土さんはLINEスタンプも出しているの。これがとてもかわいいの!水森亜土さんのことは知らないけどこのキャラクターは知っている!っていう人も多いかもしれないわ!


LINEショップ

年賀状やスケジュール帳で見たことあるパラ。絵もかわいいけど、歌も「ワイワイワールド」ドクタ-スランプアラレちゃんの主題歌や「南の島のハメハメハ大王」NHKみんなのうた、シンデレラの代表曲「ビビディ・バビディ・ブー」、多くの代表作を生み出してすごい人パラ!

水森さんはかつての歌を歌いながら両手でイラストを描くなんていう曲芸もできるんだ。ほんとにすごい!

これからも愛される作品をたくさん生み出していくと思うわ。