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ぺこ&りゅうちぇる 保護犬サリーの最終回と涙の結末

ぺこ&りゅうちぇるは、「天才!志村どうぶつ園」で保護犬サリーに出会いました。そしてついに涙の最終回を迎えたのです。サリーと遂にお別れ・・・、最後の夜に2人がサリーにしてあげた事とは?そして、2人も知らないサリーの今とは?

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ぺこ&りゅうちぇる、サリーに出会う

ぺこ&りゅうちぇるが、「天才!志村どうぶつ園」で保護犬のサリーを飼うことになったパラ。二人のやり取りがコントみたいで面白いパラ。 画像

”保護犬”ってなんや?新しい犬種かなにかかいな?

保護犬についてみてみよう。

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保護犬とは

動物愛護センターや動物病院には、迷子犬や猫など、さまざまな事情から飼育が出来なくなった犬猫たちが持ち込まれています。

犬猫を家族のように飼う飼い主が増えたこと、飼い主の意識が高まり、避妊去勢手術の実施率が向上しています。そして犬猫の殺処分が社会問題化したことを受けて、動物愛護センターでは犬猫の頭数や殺処分数は減り続けているというデータがあります。しかし、いまだ引き取り頭数の約80%、16万頭以上の犬猫たちが殺処分されています。

なんとか不幸な犬猫たちを助けようと、新しい飼い主を探す運動も各自治体を含め各地で盛んになってきています。日本でも世界に遅れを取りながらもようやく動物愛護、保護犬猫問題に取り組む運動は高まっており、改正動物愛護管理法が公布され、施行されました。

これらの保護犬を一時的に飼い、殺処分ゼロを目指して新しい飼い主さんに引き渡す活動がされています。

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りゅうちぇるとぺこは、保護された犬を飼育

世の中には不幸な犬と猫がたくさんいるから飼い主さん早くみつかって欲しいよ~☆彡

ペットショップで飼うのもいいけど、こうしたところで里親として飼う人が今多くなっているわ。ぺこさんとりゅうちぇるさんは、番組の企画で神奈川県・葉山にある犬の保護施設KDP神奈川ドッグプロテクションで、ロケを行ったの。

りゅうちぇるさんとぺこさんは犬がもともと大好きだ。ただ、りゅうちぇるさんは大きな犬が少し苦手みたいだが、保護犬サリーにはすっかり慣れたようだ。この施設では70頭も保護された犬がいる。ぺこは、ここにいる犬の生い立ち、過去を聞いて、泣いてしまったんだ。

施設の人から、「過去はしょうがないから、今からこの犬とハッピーになればいい」の言葉に、りゅうちぇるとぺこは犬を選んだパラ!それがサリーだったパラ!

まだ1歳の子供の犬で、ペコさんは綺麗な目が気に入ったみたい。こうしてりゅうちぇるさんとぺこさんがえらんだ犬、サリーとの物語がスタートしたの。

保護犬サリーの最終回

でも保護犬はいつかは二人の手から離れるときがくる。それがついに訪れた。最後の夜に2人がサリーにしてあげた事、そして、2人も知らないサリーの今を見てみよう!

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りゅうちぇるは、明日で一時預かりが終了するサリーについて、「寂しい気持ちはあるけど、これからもっとHAPPYになるんだよっていうバイバイにしよう!」と隣で涙を流すぺこを励ましました。

ペコ「(最後の日は)1番・・・これまでで一番(サリーにとって)HAPPYな日にしたい・・・。」

最後の日はいつも通り散歩を楽しむ二人。最初の頃はりゅうちぇるに引かれるサリーも、今ではしっかり横について歩くようになりました。犬は低い声で命令をすると従いやすくなります。りゅうちぇるはこのことをしっかりと学び散歩に活かしました。そしてぺこの”お手”もしっかりマスターするまでに成長しました。

そして最後の日の夜はお別れHAPPY BIRTHDAYパーティーをすることにしました。ケーキを美味しく食べるサリーは満足した顔で幸せそうな時間を過ごします。

ちなみにぺこ&りゅうちぇるは、サリーのことを愛しすぎてこれまでにも度々”キス”をしてきました。その回数はなんと286回

ぺこはメリハリをつけるため、犬と一緒に寝ない派です。人間のベッドに上がらせるのが上下関係を保てないキッカケになると思い、よくないと考えているのです。でもこの日は違いました。最後の夜はサリーを真ん中にして川の字で寝ることにしたのです。

ぺこ「こんなに心開いてくれると思わんかった。私達もここまで大好きになると思わなかった。ほんまに楽しくて・・・。明日のお昼過ぎにはサリーのことを触れなくなる・・・やだ・・・」

お別れの日、サリーの大好きなおもちゃとおやつをたくさん次の飼い主さんに引き継ぐために用意しました。

ぺこ「いつもより荷物多いね・・・。無理・・・。」

そっと肩をさするりゅうちぇる。その二人を見つめるサリー。サリーを返す施設は、神奈川県葉山の施設です。保護施設まで車で1時間半ほどですが、その間も二人はサリーとの楽しかった日々を思い返します。

りゅうちぇる「いい子だねサリー。」
ぺこ「めっちゃいい子やん」

名前を呼んでも来るし、おすわり、お手、待ても出来て、おトイレもシートできるようになったサリー。サリーは一回りも二回りも三回りも大きなって施設にいた犬達の中に帰りました。

ぺこ「本当に率直にさみしい。でも、また人を好きになってくれて嬉しいからそれを忘れないで欲しい」

りゅうちぇる「そうだよね。」

ぺこ「私達も支え合って頑張ろう・・・。」

りゅうちぇる「うん」

ぺこ「もう・・・”サリー”って呼び合おう・・・」

りゅうちぇる「そうだよね・・・サリー&サリーにしよう・・・」

ぺこ「サリー」

そして抱き合う二人

二人は新しい飼い主さんが見つかった時に渡す、”サリーの説明書”を書きました。絵もたっぷり書きました。サリーの性格をすべて書きました。

サリーのその後

サリーは新しい飼い主さんに出会うことが出来ました。新しい飼い主さんは神奈川県鎌倉市に住む津村さん。旦那さんと二人暮らしをしています。

津村「(説明書は)絵付きですごく分かりやすいです。サリーはすごくいい子。一時預かりをしてくださったお二人がすごく愛情を持って接してくれたから初対面の私たちにも警戒心を持たなかったのだと思います。」

サリーの新しいお家では、基本的に室内外ですが、好きなときに自由に緑側からお庭に出ることが出来ます。そして、津村さんご自宅にはもう一匹の同じサイズの犬がいます。名前はマルコ。相性の良い2匹が一緒に暮らす事はとっても幸せなことです。

山の中に捨てられていたサリー。しかし今はぺことりゅうちぇるによって人間を再び信じたくなりました。今ではとても幸せなサリーがそこにはいます。

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ぬぉー!!感動パラー!!サリーよかったパラー!

ホンマ幸運なワンコーやでー!!しっかり生きるんやでー!