エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top 3DCG工房 Top

イケメン!宮田宣也が神輿を担ぐきっかけとは

シェアする

日本のお祭り危機を救うために全国のお祭りを巡ってお神輿を担ぎ続ける男性がいます。「マツコの知らない世界」にも登場したイケメンの宮田宣也さんとは?

スポンサードリンク

宮田宣也の人物像

わっしょい!わっしょい!パラ♪

お祭りは人間の文化や。ホンマ楽しいでー。

お祭りは神輿をかついだりするから、迫力満点よ。

神輿といえば、宮田宣也さんっていう祭り好きのイケメンがいるぞ。

どんな人パラ?

宮田宣也さんは、神奈川県横浜市に生まれ。高校は神奈川の桐蔭学院を卒業後、茨城の筑波大学に進学して大学院まで進んだ。現在は29歳で、職業は神輿(みこし)職人や明日襷(アシタスキ)の代表を努めているぞ。

神輿職業は珍しいで。家系でその道に進んだんか?それとも祭りが好きで踏み込んだんか?

宮田宣也さんは、大学院でバイオテクノロジーの研究をしていたけど、家系が代々続く宮大工の家系みたい。お神輿職人である祖父の影響で始めたの。

宮田宣也さんは小さい頃に両親が離婚している。親権は母親になってそのまま引き取られたけど、再婚相手と上手くいかずに家に居場所がなかったそうだ。その時に支えになってくれたのが祖父だった。

泣けるやん!じいさんの存在が宮田宣也を救ったんやー!じいさんよくやったでー!人ひとり救ったんやー!

おじいちゃんが好きな宮田宣也さんは、喜ばせたくて神輿作りを始めたわ。

大学院はバイオテクノロジーを学んでいたパラ。バイオ系の仕事には進まなかったパラ?

お神輿の世界に入るきっかけは祖父だったけど、この道に進もうと決断したきっかけは、 大学時代にした東日本大震災のボランティアよ。

大震災で多くの人の人生が変わったけど、ボランティアに駆けつけた人の人生もかえていたんだ。東北地方に行ったときに、宮城県石巻市雄勝町にある神社の神輿を作ったり、現地の人たちと一緒に担いでお祭りを盛り上げていたぞ。

震災中の暗い気持ちを払拭しようとお祭りで盛り上げていたんやな。

宮田宣也さんはこのときに「神輿は担ぎ手たちの心を一つにして、感動を呼び起こす素晴らしいものだ」と感じた。

おじいちゃんの神輿魂が乗り移ったパラ。

完全にお祭りと神輿に目覚めた宮田宣也さんは、神輿に感じた可能性に賭けてみようと、 就職はせずに全国各地のお祭りに参加していったの。そして、その場所で知り合った人々から、 神輿の修理や製作を頼まれたりして祭りの復興アドバイザー的な存在になっていったわ。

お祭りを支える重要な人になっていたパラ~♪

宮田宣也の現在

宮田宣也さんは、分からないことが出てくると大学の図書館で神輿について勉強しているぞ。そして、アルバイトをしながら生計を立てているんだ。現在では、明日襷(アシタスキ)という団体を立ち上げて、 メンバーそれぞれが次世代に継承していきたいものを残すための活動も活発的に行っている!

宮田宣也さんはその中で、神輿やお祭りを次の世代に残して盛り上げていくための活動を続けているわ!日本だけじゃないの!日本を飛び出して世界のお祭りにも積極的に参加して神輿を担いでいるわ!

宮田宣也の彼女は?

宮田宣也はかなりのイケメンや。べっぴんの彼女がいてもおかしくないで。

う~ん、現在は彼女いないみたい。お祭り好きの熱い男だから、それを支えてくれる女の子がいたら振り向いてくれるかもしれないわ。

お祭りは花火とお神輿と屋台があって楽しいパラ。