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信長協奏曲(映画)隠れた3つの裏話

映画「信長協奏曲」は、あの織田信長が現代からタイムスリップした高校生だったらをテーマにしたお話。原作は、石井あゆみさんの「信長協奏曲」(小学館「ゲッサン」)  です。月9ドラマで放送されるや、すぐさま大反響!映画化になりました。

あらすじ

戦国時代にタイムスリップした高校生・サブロー(小栗旬)は、奇しくも同じ顔をした織田信長と出会い、信長として生きることになってしまう。はじめは逃げ腰だったサブローは、戦の惨状を目の当たりにするにつれ、織田信長として生きる覚悟を決めた。そして戦のない世をつくろうと思い始める。

歴史音痴のサブローは、史実を知らないまま、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦う。歴史通りのことを成して、ついに安土城を完成させた。

これで天下統一も間近と思った矢先、ふと手にした歴史の教科書で自分がもうすぐ死ぬ運命にあることを知る。彼を恨んで暗殺の機をうかがう秀吉(山田孝之)や、彼に嫉妬する本物の信長・明智光秀(小栗・二役)も虎視眈々と彼の寝首をかこうと狙っていた。

光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わらず、恒興(向井理)をはじめとする家臣の信頼や妻・帰蝶(柴咲コウ)の愛を勝ち得ているサブローに憎しみを抱くようになっていた。死が迫りくる中、信長は運命にあらがい、生き抜こうと決意。その表れとして帰蝶との結婚式を企画する。その場所は京都・本能寺。

それを知った秀吉は、光秀に本能寺で信長を討つことを提案する。信長は歴史を変え、平和な国を築くことができるのか・・・。

主題歌
▼ Mr.Children『足音 ~Be Strong』(TOY’S FACTORY)

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信長協奏曲、3つの裏話

信長協奏曲は迫力満点ですごい!シリアスもコミカルもカメラ演出もそして音楽もすべてが絶妙にマッチして見るものを引きつける。

ドキドキしたパラ・・・。めがはなせなかったパラ・・・。戦国時代は恐ろしいパラ・・・。

ワイもこの作品に引き込まれたで。人間はホンマしょーない生き物や。争いばっかしてるやん。しかしやな、その裏に”愛”があるんや!愛のために戦ってるなんて素敵やん!

わたしもタイムスリップしたい!織田信長になって家来にアメ玉たくさんもってくるようにめいれいするの~♪・・・でも命ねらわれるんだよね・・・、やっぱわたしタイムスリップいらな~い☆彡

信長協奏曲の裏話があるの。

1つ目、実際の炎

一つ目は、本能寺の変のシーンで、実際に火のセットを燃やして消化作業までしているわ。

最近はCGが多いで。実写にこだわる監督はすごいやん!

実際に燃やすことで人間は”危機感””焦り”が出る。これは後で火を加工するCGと違って、ブルーバックで撮影しないから俳優にもスタッフにもリアルな現場、そして演技が伝わり臨場感が出る。

小栗旬さんはこの撮影で部屋の中のシーンがあったけど、火と同時に煙がすごくて目をを開ける演技が大変だったと語っているわ。火の臨場感が映像を通じて伝わるからこのシーンは大注目よ。

小栗旬さんが目をいためながらがんばってたなんてびっくりだよ~♪

2つ目、向井理の落馬

2つめは白熱した合戦シーンがあったんだけど、向井理さんが落馬してしまったの。スタントマンを使わないで実際に俳優さんが本当に演技しているからここにも大注目よ。

向井理さんは大丈夫だったパラー?

落馬した向井理さんは無事。でも、馬と人が入り交じるすごく危険な場所での落馬だったから、現場スタッフは本当に凍りついたみたい。

そのシーンを見てみたい。

実は落馬シーンを偶然カメラがとらえていたの!映画の中でこの落馬シーンがそのまま使われているわ。

なんてことだ!気づかなかった。また見よう。

3つ目、平成の素材を活かす

そして3つ目はデニム製。和服の衣装が当たり前のこの時代に、デニム製の衣装を身にまとっている小栗旬さん。現代から過去にタイムスリップした設定だから、衣装は全部デニム製で作られているわ。

靴はどうしてるパラ?

タイムスリップしたときに履いていたスニーカーを補強して、皮でアレンジしたものになっているの。

別の時代に来たから衣装もその時代に変えていると思いきや、タイムスリップしたときの衣装をアレンジして作っていた。すごいこだわりだ。

「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」は細かいところまですごい映画だったパラ。