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黄金伝説 「猿だらけの無人島」場所&理由とは

「いきなり!黄金伝説」では「お猿だらけの無人島を観光地化計画」が進みました。おサルだらけの無人島観光地化計画とは、サル(猿)年(2016年)の完成を目指して地元市長やお笑いコンビU字工事や川越達也シェフ、料理研究家兼タレントの森崎友紀さんらの助っ人達と共に無人島観光地化計画を進めるというもの。

最終目標は、「来客数8万人の観光客を招きいれること」、「猿の個体識別をすること」、「観光地の完成イメージ図の作成」、「島にオーシャンビューのサル観測所を作る」となり、担当は濱口優さんと千原ジュニアさん。そして、地元食材を使った名物料理の「猿島レストランを作る」、「ウツボ、シラス、イセエビ等を使った名物料理の試作」、「オリジナルイタリア料理の開発」を担当するのが川越達也シェフ。

地元の食材を使った「土産品を作る」、「貝を使った「貝まん」や「貝バーガー」の試作」を担当するのがU字工事、森崎友紀。市長が目標の観光客数は8万人ぐらいお願いします!と言うと、濱口さんは「いいでしょう!」と言い、ジュニアさんは苦笑いしてスタートしました。

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 黄金伝説 サルだらけの無人島の理由

無人島にお猿さんだけがいる・・・なんでパラ?お猿は水を怖がるから海を渡るのは考えにくいパラ。どうやってきたパラ? 画像 画像

なぜそこにおサルがいるのかと言うと、50年以上前に観光の目玉に期待された「猿島」を作ろうとしていたんだ。でも、開発は上手くいかず岩場と強い波が打ち寄せるだけの観光客がいない猿だけの島となった。島には30匹ほどのヤクシマザルが生息していて、かつて旧串木野市が観光目的で飼育を始めたけど、子どもたちに棒で突っつかれて凶暴化したためにこの人のいない島に移されたんだ。

人間の勝手でお猿さんも大変パラ。食べ物はどうしてるパラ?

3ヶ月に1度、海上保安部の職員が灯台に点検に来る際に、市の予算でエサを持参して与えているの。人間には罪を償う心があるのよ。お猿さんたちは島にいる魚や貝を食べてたりもしているわ。

サルは周りを海に囲まれているさかい、他の場所に行くことができへんからその場所を生息地としているようやな。

岩場、波、悪天候、厳しい自然の中で生きているんだ。この猿島の場所を見てみよう。

黄金伝説 サルだらけの無人島の場所

サル島がある沖ノ島(おきのしま)は、鹿児島県いちき串木野市に属する東シナ海上の無人島なんだ。薩摩沖ノ島と呼ばれることもある。船で近づくと猿が1匹、2匹、3匹・・・とおよそ30匹~40匹ほどが山からどんどん下りてきて、スイカの皮やじゃが芋などを投げるとすぐ飛びついて近くまで来る。

食料待ってたでー!って感じやー!

番組では猿との“共同生活”について、福田さんは「食事をしていると寄ってきて、ものすごいスピードで食べ物を奪っていくので気が抜けないんです。料理中の猿との攻防をぜひ見てほしいです」と語っているわ。そして「癒やされるのは、子猿の面倒を見ている母猿を見ている時」。そして益子さんは「手ごわいですね。料理をしている時も食べ物を狙ってくるので、1割くらいしか料理に集中できないんですよ。今では、猿たちが近くにいても、あんまり気にならないんです」と話しているの。

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お猿だらけの無人島にいく手段

遊漁船 亜海丸(あみまる)
船乗場:串木野港
船全長:約45フィート
定員:10人
沖ノ島

いちき串木野市の羽島崎南西約1kmに存在。三角点があり79.7mの標高が記録されています。 周囲約1.5km。無人島であり、周囲は険しい岩地に覆われています。ほぼ頂上に薩摩沖ノ島灯台が設置され、コンクリート製で1970年(昭和45年)3月25日に運用を開始。 第十管区海上保安本部串木野航路標識事務所が管理しています。

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お猿さんたちも自由気ままに生きて元気パラ。