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霊能者 立原美幸の現在とアンビリバボー事件とは

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90年代に活躍した霊能者の立原美幸さん。現在も霊媒師を続けているのでしょうか?

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立原美幸のアンビリバボー事件とは

霊能者の立原美幸さんっていたパラ。最近みないパラ。

立原美幸さんといえば霊能力者だけど、”アンビリバボー事件”でも知られる人だ。

アンビリバボー事件ってなにパラ?

アンビリ~バボ~やー!

立原美幸さんはアンビリバボーの出演を止めたんだ。そのきっかけになったのは「アステカの祭壇」。2000年前後に世間を騒がせた心霊写真にかんする都市伝説になっているぞ。

アンビリバボーは当時、心霊写真特集が人気コーナーになっていたの。番組で放送された心霊写真の中に、赤い盃のようなものが写り込んでいたわ。

心霊現象恐怖パラ・・・。

立原美幸さんは「古代残酷な儀式をするために使われた台であり、強力な怨念がついてる」と説明したの。

怨念が”おんねん”やでー!カッカッカッ。

・・・・。

アンビリバボーの終了後、フジテレビに問い合わせが殺到した。それから数日後、不可解な事件が起こった。アステカの祭壇の写真と同じような杯が写った写真がフジテレビの方に何百枚と送られてきたんだ。

アンビリバボーで紹介された「祭壇」 の写真は”投稿者から送られてきたもの”になっていたけど、本当のところは霊能者から持ち込まれたものでやらせに近いものだったと言われているの。そして、立原美幸さんはこの件には関わりたくないと言って一方的に音信不通になってしまったというのが立原美幸さんがテレビから姿を見せなくなった原因だといわれているわ。

この事件があって以降、アンビリバボーでは心霊写真を基本的に特集しなくなった。立原美幸さんも、アンビリバボーや他の心霊番組に出演することはなくなった。

心霊写真に写ってた赤い盃のようなものはなんだったパラ・・・。

世間を騒がせて、都市伝説化している怨念が込められた「アステカの祭壇」。祭壇に見える赤い光は、実は、フィルムカメラを抑えつける部品によるものという事が判明したそうだ。部品の部分が感光しない不具合によって祭壇のように映ってしまうだけ。

そんなもんやで。世の中に起こる不思議ちゃん現象はたいていそんなもんやで。

幽霊じゃなくて安心したパラ。

でも、世の中には科学でも解明できない不思議なことがたくさん起きてるから、世の中のオカルト現象は終わらないわ。

立原美幸の現在

立原美幸さんは現在、結婚していて子どもは3人いるわ。普段から霊の声を聴くことを日課にしているみたい。霊能業は健在のようね。テレビの仕事がなくなって葬儀屋に務めたわ。でも、死んだ人の声を代理として遺族に伝えたことから遺族からクレームがきてしまい解雇されたの。そして今はタロット占いをしているわ。 育成講座で生徒募集もしているの。

表舞台から姿を消しても霊能の経験を活かして活動をしている。

ちなみに立原美幸さんの占いを誰でも受けることができないの。録音や撮影をすることは基本的にNGで、鑑定後の行動には自己責任を持てる人。占いなどに懐疑的・詐欺行為と疑う人は利用を遠慮してくださいと注意書きがあるの。占いは予知でもあるから当然といえば当然な注意書きではあるわね。

”信じる信じないはあなたしだい”パラ。