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新生みゆき(崖女)ってどんな人?苦手なカメラの克服話に号泣

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行楽の新定番になるかも!?海沿いや山奥にあるイメージが強い”崖”ですが、実は東京にも2万3千箇所あります。崖の魅力を「マツコの知らない世界」でも熱烈プレゼンした新生みゆきさんとはどのような人なのでしょうか?

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崖を上から見るか?下から見るか?新生みゆきの人物像

今日も船越英一郎は崖の上で事件や。ホンマ崖が似合う男やで。

崖は落ちそうで怖いパラ・・・。

わたしこれまで秘密にしてたけど、崖を下からみるの大好きなんだよ~☆彡上からよりぜったいに下から見たほうがいい♪真下から上をみると迫力まんてんですごいんだから☆彡

崖は上から見る人が多いけど、崖そのものじゃなくて、崖の上から見える世界を見て楽しんでる感じだ。崖を下から見る人は崖そのものを楽しんでる。崖の世界といえば、新生みゆきさんが知名度あるぞ。


▼名前:新生みゆき
▼職業:ウェブ関係の仕事


新生みゆきさんは、崖が大好きな「崖女(がけじょ)」よ。

そもそも崖は、垂直や垂直に近い傾斜の地形のことだ。壁のように切り立った崖は絶壁とも言われている。崖女の新生みゆきさんはWEB関係の仕事をしながら、息抜きと日々の疲れを癒すためにカメラを持って崖に向かう。

日本は島国や。ぎょーさん崖はあるでー。

うん、たくさんの崖があるけど、新生みゆきさんは全国約5000か所以上の崖を巡っているぞ。

新生みゆきが崖に興味を持つきっかけになった出来事とは

新生みゆきさんは、なんで崖が好きになったパラ?

父親と祖父の思い出がきっかけになっているの。父親は福岡県の出身だけど、小学生の頃に祖父の仕事の都合で横浜へ引っ越すことになったわ。でも、祖父が横浜に引越して間も無く突然この世を去ってしまったの。

日本ではお盆やお彼岸とかあるからお墓は近いところに作りたがるけど、父親たちは祖父の兄のお墓がある福岡の対岸に位置する山口県彦島に埋葬したぞ。その父親はそのお墓の場所が「海を望める美しい崖にあったから」と決めたそうだ。

新生みゆきさんの崖はこのときに”美しい”イメージになった♪

新生みゆきさんは幼いながら、父親の思い出話の言葉を聞いて崖は怖いところじゃなくて美しい場所と感じたのかもしれないわね。そして、祖父がこの美しい崖から海を眺めて安らかに眠ってもらえるように願っていると思うの。

そして、父親が大人になって母親と出会ったけど、新婚旅行でその場所へ行ったんだ。結婚の報告をしたぞ。

でも、その場所ががけ崩れにより危険とわかったわ。遺骨は横浜に移したの。頑丈な場所なら今も美しい崖の上に祖父は眠っていたわ。

新生みゆきが崖を好きなのは、大切な家族との思い出が詰まっているからなんやー!泣けるやん!

新生みゆきが崖の世界に飛び込むきっかけとは

崖が好きでそのまま大人になっても崖の世界にいるパラ?

もともと崖が好きな新生みゆきさんだけど、崖にハマるきっかけになったのは19歳の時に授業の一環で行ったグランドキャニオンなんだ。雄大さに圧倒されて心を惹かれてしまったぞ。グランド・キャニオンはアメリカ合衆国アリゾナ州北部にある峡谷で、コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形だ。

崖の魅力にどんどんハマる新生みゆきさん。20歳の頃に、高校の先輩で地質学の勉強をしている人に出会ったの。その人は自分の好きなことに真っすぐ取り組んで、周りの目を気にせずありのままの自分で生きていたわ。そんな先輩に憧れて新生みゆきさんもガケジョとして崖の写真を撮りに行ったりするようになったみたい。

ただ、内気な性格からか、活動を公にすることはなかった。あくまでも個人的に密かにやってるガケジョとして活動していた。

でもいまはファイスブックしたりテレビに出たりすごいじゃない?なんで表にでるようになったのかな~?

それを変えたのは両親だったの。新生みゆきさんが30代半ばの頃よ。母親が不要なものをなくす大がかりな断捨離をしたの。その時に大切にしていた崖の写真などもなくなってしまったそうだから、捨てられたのかもしれないわ。新生みゆきさんは大切なものを自分で管理して、ブログなどで形に残さないといけないと思ったの。

そこで、フェイスブックなどに崖の投稿を載せていたところ、 崖好きの知り合いから声をかけられるようになった。ネットはたくさんの人が見るし、その趣味に興味を持ってる人が集まりやすい。ついに、新生みゆきさんの秘密ガケジョ活動は終わりを告げたんだ。公認ガケジョになって今では崖マニア・オタクの仲間もたくさんできた。

そんな新生みゆきさんは、コンクリートに防備を固められている崖に対して「おぼっちゃま系イケメン崖」とか、崖を擬人化しているみたい。

カメラが苦手な新生みゆき、克服する姿に涙

テレビ出演を決意した新生みゆきさんだけど、ほんの数年前までカメラで映されるのが苦手だったそうよ。

なんで苦手パラ?テレビ局はカメラがたくさんあるパラ。よく決断できたパラ。

子どもの頃に、「みゆきちゃん、笑い方が気持ち悪い」と笑われたことが原因だ。

なにそれさいてい~!わたしがそれいわれたらその人が「かんべんして」っていうまでずっと笑う!

カメラで映されると魂抜かれるというくらい避けてきた新生みゆきさん。目を大きく開けて!と言われても、シャッターの瞬間、目をつぶった写真しか撮れないほどの恐怖症よ。中学の卒アルは目をつぶってるまま載ってるみたい。大人になってからも、免許更新は半目になって3回もやり直すことになったわ。

でも、「カメラ写りが嫌いなのをずっとこのままにしていても私の人生それでいいんだろうか?」と考えるようになったぞ。スマホアプリでごまかしたり、本を読んだり色々試行錯誤した。イベントに出演した時も脚が震えて大変だった。カラオケにいって歌わずにスピーチの練習をしていたこともある。そんなこんなで少しずつ自分の弱点を克服してテレビ出演を果たしたんだ。

泣けるやないかい!号泣やないかい!やればできるんやー!!

テレビ出演は自分を変えるためも含まれていたパラ。苦手なことを乗り越えて前向きに挑戦する新生みゆきさんはかっこいいパラ。