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友田麻美子 現在、おニャン子クラブ文春喫煙事件の真相

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1枚の写真で芸能界から姿を消したアイドル、元エースT・友田麻美子。週刊文春が報じた「おニャン子クラブ喫煙事件」でテレビから姿を消したことがあります。

おニャン子クラブは1985年から1987年まで活動したアイドルグループです。いったいなにが起きたのでしょうか?

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友田麻美子、おニャン子クラブ喫煙事件とは

おニャン子クラブってよく耳にするパラ。AKB48みたいな感じパラ?

1985年4月1日にスタートしたフジテレビ「夕やけニャンニャン」の出演者として集められた女子高生のアイドルグループ「おニャン子クラブ」だ。秋元康氏が作詞した楽曲「セーラー服を脱がさないで」をデビュー曲にすると驚くほどの人気を爆発させたんだ。

秋元康で、おニャン子クラブ、AKB48、やっぱり似た空気を感じたパラ。

おニャン子クラブのエースが友田麻美子さん。おニャン子クラブのメンバーには会員番号が与えられていたけど、会員番号1桁で、グループの代表格として人気の新田恵利さんと共にセンターで活躍。そして番組も順調に視聴率を稼いでいておニャン子クラブは日本のアイドル界にとって欠かせない存在になっていったわ。

おニャン子クラブの人気は絶大やったけどな、喫煙事件もあったさかい、波乱万丈やったで!

そうそう、番組が始まってからわずか2週間後、おニャン子クラブ創設メンバーの6人が新宿の喫茶店で喫煙していたことを週刊文春が報じた。この6人は「喫煙組」と呼ばれ、おニャン子クラブ結成早々に解雇されたんだ。未成年の喫煙は当然ながら世間体は許さなかった。

週刊文春って最近スクープた~くさんしてるから認知度が急上昇しているけど、昔からスクープ力がすごいじゃない。

文集砲を撃ちまくりやー!こりゃあかん!芸能人は退避や退避やー!

一人は喫煙をしていなかったけど、残りの5人はグループを追われることになったんだ。

友田麻美子さんはトップスターのおニャン子クラブから普通の女子高生に戻ったけど、その後が壮絶な人生だったらしいの。そりゃそうよね。たばこを吸っていた女子高生として学生生活そして社会生活を過ごすんだから。


あの事件の裏側と壮絶な真相

友田麻美子さんは実際に当時、たばこを吸っていたことを認めました。たばこを吸うことがかっこいい大人の女というイメージを持っていたようです。

事件当日、あるメンバーが「ここならたばこを吸っても良さそうじゃない?」そういうとお店に入りました。午後9時10分頃、人目をはばからずたばこを吸い始めるメンバーたち。そこへ文集の記者が「すみませんすみません」と言いながらカメラを撮り、去っていったため、呆然としてしまったようです。そして「あ~しまった・・・」と焦りました。文集記者の後を追うも見つけることができず。

そして事務所に電話し、すぐにフジテレビに呼び戻され怒られて、ようやくメンバーは事の重大さに気づきました。文集記者は常に彼女たちを尾行していたのです。それは喫茶店の中でも同じでした。

文集は一人とは限りません。複数人で尾行をしていたため、逃げたカメラマンを追うメンバーの動きもすべて把握していたのです。

友田さんは、その後、定職につかず、イベントコンパニオンなどをしながら働いていました。「この事件がなければ楽しくコンサートができてスポットライトを浴びていたはず」とコメントを残しました。

そしてバックのデザイナーとして勉強をはじめ、オリジナルバックも制作。そんなある日、大量のバッグの注文が入りました。ある雑誌に掲載されたバッグが口コミで広がり注文が殺到したのです。


身から出た錆とはいえ、友田麻美子は周囲の目がきつかったと思うで。


喫煙組メンバー

会員番号1番:奥田美香さん(脱退)
その後「プレイメイトジャパン」で準ミスになり、現在は芸能プロダクションの社長のようです。

会員番号2番:榎田道子さん(脱退)

現在は一般人で、補正用下着や化粧品の販売を行っているという情報が。

会員番号3番:吉野佳代子さん(脱退)

不明。

会員番号6番:樹原亜紀さん(謹慎)

喫煙報道の時一緒に写真に写っていたものの、吸っていなかったため活動を少し休み、活動再開へ。

会員番号7番:友田麻美子さん(脱退)

記事下。

会員番号10番:佐藤真由美さん(脱退)

不明。


ちょっとした緩みで人生が大きく変わっちゃう。人生はなにが起こるかわからない。

友田麻美子の現在

友田麻美子さんは今、なにをしているパラ?

東京にある有限会社・AIN’T(アイント)で、タレントなどのプロデュース業を始め、デジタルコンテンツの企画・制作・販売、インターネット企画や制作・販売、そして各ブランドのバック・洋服・時計・宝石・貴金属等の買い取りや販売などをしているようだ。 画像

大叔母の介護をしながら、バックのデザイナーで、オリジナルバックも制作してるから精力的に活動してるわ!