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かの香織 現在、田舎で酒造店に転身していた!

渋谷系音楽の先駆けであるオシャレミュージシャン・かの香織さんの現在は、宮城県の田舎で驚きの職業に転身していました。江戸時代から続く老舗を継いでいたのです。

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かの香織×酒造店

かの香織さんの実家は宮城県にあるんだが、造り酒屋 桂泉(けいせん)をしているそうだ。そして造り酒屋に弟子入りして修行したかの香織さんは「はさまや酒造店」の12代目蔵人、泉薫子として酒造りに没頭している。 画像

渋谷系音楽を作り上げるかの香織さんはお酒を造りながら制作していたの。

はさまや酒造店(迫屋酒造店)は宮城県栗原市(住所:宮城県 栗原市高清水中町 8番地)にあって、 1757年に創業された伝統深い造り酒屋なんだ。栗駒山恵みの天然水や、地元で有機栽培された酒米など素材に拘ってお酒造りをしている。かの香織さんは、ライブの席上で試飲をしたり、地酒関係のイベントで音楽の披露をすることもあるみたいで、音楽活動もしっかりしているぞ。

お米と水というシンプルな2つの素材を「醸す」ことで、日本酒が出来上がるけど、太陽の恵みを受け出来上がったお米と森からの恵みである湧き水で、生きている命からひとつひとつが生きていると感動したそうよ。

「日本酒をつくることは、命をつくること。ひとつの魂をつくること」。かの香織さんは2016年3月1日に一般財団法人 オーバー ザ レインボウ基金を設立したわ。音楽セラピストを医療の現場に展開する「ワンソング プロジェクト」や自然環境保全などを主軸にした支援活動のようね。様々な活動を積極的におこなっている香織さんに今後も注目よ。

はさまや酒造店(迫屋酒造店)の生産量は限定的で、本店のほかではインターネット通販や宮城県内の地酒専門店を通じて販売しているみたいパラ。