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小宮山京子 現在、ゲームで10億円を稼ぐ社長になっていた!

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元芸能人が女社長に!1980年代、欽ちゃんファミリーと呼ばれた女優Kこと、小宮山京子さんは今、 超人気ゲームを手がけ売上10億円を稼いでいると言います。語られたそのゲームとは一体?

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小宮山京子ってどんな人?

欽ちゃんファミリーの小宮山京子さんは今なにしてるパラ?

20代の時に女優業をしていて「鉄っちゃんファミリー」のメンバーとして活躍していた小宮山京子さんは、現在、元女優から異色の転身を遂げていたの。

小宮山京子さんってどんな人なの~?

女優のときの代表作は「俺はあばれはっちゃく」で、6年間もの出演を果たすほどの演技派女優だったわ。そして「七人の刑事」やホラー映画「GUZOO-神に見捨てられしもの」でも話題を集めていたの。でも突如20代の頃に女優業を引退したわ。

なんで引退したパラ?

理由は明かされていないの。女優を引退した後はアパレル業界に転身しているから、芸能人じゃなく、一般人として過ごしたくなったのかもしれないわ。

今も洋服の世界で活躍しているパラ?

小宮山京子がゲーム業界で開花し、10億円

数年間勤務したのち今度はゲーム業界「株式会社ジー・モード」と言う会社でクリエイターとして勤務している。

ぬぉ?ゲームパラ!?

アパレルとゲームは全然違うやん。まったく違うことをしたくなったのかもしらへんで。

小宮山京子さんはこのゲームの世界に足を踏み入んだことで才能が開花することになる。独創的なゲームソフトは100以上とクリエイターとしての知名度も上げていった。

代表作「勇者死す」を筆頭に「ゆるゆる劇場」シリーズは380万回ダウンロードと次々と大ヒット作を生み出しているの。

もう社長さんになれる勢いじゃない♪わたしなら「はいはいはーい!」って立候補するもん☆彡

2013年に自身のゲーム会社「株式会社カエルパンダ」を立ち上げて社長さんになったわ!年商10億円企業だそうよ。

そして1タイトルで8億回もプレイされる人気ゲームも生み出している!

ぬぉー!!すごいパラ!!


前職であるアパレル業界の経験を活かし、女性にターゲットを絞ったゲームを主に開発しており、携帯電話アプリの脱力系アドベンチャーゲーム「ゆるゆる劇場」は中でも大人気でした。


(出典:i2.gamebiz.jp/)

小宮山京子さんが設立した株式会社カエルパンダ(KaeruPanda)は、ゲームやアプリ開発を中心に行っており、販売・企画・開発、そしてプロデュースや映像、UIデザイン、キャラクターデザインなどのコンサルティングまで行っています。

カエルパンダは、退屈や寂しさなどの心の穴を、面白いゲームという形にすることで置き換えることをコンセプトにしており、1人でも多くの人を幸せにし、1人でも多くの人から愛されるゲームを開発目標にしています。

・代表取締役:河上京子(登記上は、奥田京子)(元女優名:小宮山京子)
・取締役:奥田 覚
・設立:平成25年2月14日

小宮山京子さんが開発に携わったゲームタイトル選抜

▼ ゆるゆる劇場シリーズ~アドベンチャーゲーム
▼ 勇者死す。~ロールプレイングゲーム
▼ マジカルドロップシリーズ~アクションパズル
▼ 魔王カムパニーシリーズ~ロールプレイングゲーム
▼ マジカルファンタジスタシリーズ~ロールプレイングゲーム
▼ セパスチャンネル~アドベンチャーロールプレイングゲーム
▼ DRAGON×DRAGONシリーズ~ロールプレイングゲーム~
▼ 12GEMs~ロールプレイングゲーム
▼ なんでもルーレット!~アクション
▼ 俺の戦隊オレンジャー~シミュレーション
▼ 侍霊シリーズ~ロールプレイングゲーム
▼ ラックルパックル~シューティング
▼ ラビットラビリンス2 ~エンゲージ~
▼ レスキューわんこ~アクション
▼ トランプ占い2in1~トランプ
▼ ドラゴンタワー~ロールプレイングゲーム
▼ グラビティ・スライダー~レース
▼ おばあちゃんちシリーズ~バラエティ
など。


元子役の女優、小宮山京子さんは今、ゲーム業界にいなくてはならない存在になっていたパラ。