エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top 3DCG工房 Top



葛和伸元 うどん屋でバイトをしている理由と場所

シェアする

元全日本女子バレーボールの鬼監督Kこと葛和伸元さんは今、仙台で時給750円のアルバイト生活をしているようです。いったいどういうことなのでしょうか?

スポンサードリンク

葛和伸元が鬼監督と言われるワケ

元全日本女子バレーボール葛和伸元監督はなんで鬼監督って言われているパラ?

精神論に重きをおいた熱血指導で有名な葛和監督は、「ニッポンの怒る人」と命名されたこともあるほどなんだ。中学時代にバレーボールを始めて、大阪商大附属高等学校の2・3年生のときに、全国高校総体を連覇している。高校卒業後は、日本電気・・・現在ではNECだが、ここの男子バレー部に入部して、選手として活躍したぞ。

葛和伸元はバレーを極めていったんや。引退後はどうしたんや?

引退後は、同部の女子コーチを経て「全日本女子のチーム監督」に就任。1997年にはVリーグで優勝を果たした。2000年のシドニーオリンピック最終予選3ヶ月前に、 竹下佳江選手を代表に招集したが、身長159cmの竹下さんの起用は、「小さすぎる」と協会からも大反対を受けている。

でも、彼女の才能を見出し、NECに勧誘したのが葛和監督自身ということもあって、周囲の反対を押し切る形で臨んだぞ。でも結果は惨敗。1964年の東京大会から続いていた オリンピック出場を逃す結果になってしまった。葛和監督は責任を取り代表監督を辞任へ。 

自分の目を信じとったが、スポーツの世界は何が起こるかわからへんなー。そこがスポーツの面白いとこや!

日本のトップを率いた鬼監督がバイト生活

葛和伸元さんは現在、アルバイト生活を過ごしているみたい。

なんのアルバイトをしているパラ?

仙台市内のうどん店にアルバイトとして勤務しているわ。うどんを茹でて、どんぶりに盛り付けてお客さんに提供しているの。

わたし、うどん大好き!コシがある麺なんてほんと最高だよ!どこで働いているの?

地下鉄南北線泉中央駅前のショッピングセンター、アリオ仙台泉。1階にある讃岐うどん店「さぬき麺屋」らしいわ。


住所:宮城県仙台市泉区泉中央1-5-1


でも鬼監督パラ・・・。お客さんに怒ってうどんを渡しているかもしれないパラ・・・。うどんを“アタック”してるかもしれないパラ・・・。

「さぬき麺屋」で働く葛和伸元さん。そこには試合や練習で選手を叱咤する姿はなく、愛想たっぷりで接客しているの。ちなみに始めたきっかけは「暇だから」だったそうよ。

暇ってどういうこと?生活費のために働いてるわけじゃないの~?

仙台ベルフィーユの選手はスポンサー先などに勤務しているけど、平日の練習は午後3時や夕方から始まるの!指揮する葛和伸元監督は「午前中、何もすることがない。バレー以外でできることがないものか」と考えて「まともに働いたことがない」とも語っているから、新しい挑戦をしたかったようね。

日本電気でプレーしてきた人生だから生活は競技中心だったパラ。

それは指導者になっても変わらなかったってわけ!うどん屋の仕事で別の自分を発見できてよかったじゃない。

実は、ツアーバスの添乗員、お好み焼き店、コーヒーチェーン店にも応募したけど、60歳がネックになって受からなかったの。年齢もあって仕事探しの苦労も味わったわ。現在のさぬき麺屋の勤務は、週1日、午前10時から3時間で、時給750円。1日2000円を超えるぐらい稼げるの。

お金が大きな目的ではないってことだ。始めて間もないころは、不慣れな作業に年下の20歳の学生スタッフに怒られたこともあったけど、今では調理、接客に慣れてきた。ちなみに、結婚していて、家族は奥さんと2男、2人の孫がいる。