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山田喜久夫 現在、わらび餅店をしていた!お店の場所

80年代に「ミスター甲子園」と呼ばれた元中日ドラゴンズの投手Yこと、山田喜久夫さんはの現在は、支える妻と棘の道を歩んでいました。山田喜久夫さんの今の生活とは?

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山田喜久夫、わらび餅店に転職

元甲子園優勝投手で中日ドラゴンズの投手の山田喜久夫さんは今、どうしているパラ?

山田喜久夫さんは1971年7月17日に愛知県弥富市で誕生したわ。愛知県の名門・東邦高校に入学後、1年でエースの座を勝ち取り、3度の甲子園出場を果たす実力の持ち主なの。

甲子園では、2年春に準優勝、3年春に優勝しているぞ。それから山田喜久夫さんは甲子園での活躍が認められて、プロのスカウトからも注目を集めたんだ。その結果、1989年の「ドラフト会議」で、中日ドラゴンズから5位の指名を受けて入団した。そして1999年に広島東洋カープへ移籍、同じ年に引退している。

現在は、わらび餅店を経営しているの。

ぬぉ!?わらび餅店パラ!?食べたいパラ~♪

ワイもわらび餅好物や!あの味は人間の大発明やでー!

山田喜久夫さんは中日ドラゴンズで打撃投手を務めていたけど、事務所から突然呼び出されてクビ宣告されたのと身体的に限界を感じて2012年で引退。その後は車のETCなどの営業を慣れないスーツを着て始めるけど馴染めなかったわ。そして手に職をつけようとセカンドキャリアとしてナゴヤドーム近くにわらび餅店をオープンしたの。

山田喜久夫がわらび餅店を開業した理由

なんでわらび餅をしようと思ったの~?美味しいお店が増えて最高だけどさ~♪

2012年に中日ドラゴンズの打撃投手を辞めたけど、その時にわらび餅をお土産にあいさつをしたそうよ。そこで「これ、おいしいからやってみたら?」と球団の方にアドバイスされたの。そして名古屋には「ういろう」や和菓子を好む人が多くて、コメダ珈琲など喫茶を楽しむ文化があるから、わらび餅専門の喫茶店ができないかと考えたわ。

その結果、1年間京都と名古屋で修業して、2014年3月に開店した。一般のお客さんだけでなくプロ野球選手も来る、大人気喫茶店に成長していたぞ!今では4LDKの大豪邸に住めるほど稼いでいる。

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わらび餅店の場所

▼ 店名:喜来もち ろまん亭
▼ 人気メニュー:自身の名前をもじった「喜久夫」から、喜びが来るよう「喜来餅」(「わらび喜来もち」 650円(6個入り)、1250円(10個入り))。
▼ 営業時間:10:00~14:00(月曜定休)
▼ 交通手段:名古屋市営地下鉄名城線「名古屋ドーム前矢田駅」徒歩10分。
▼ 場所:愛知県名古屋市東区矢田南2-7-5 第9和岡ビル1F

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山田喜久夫さんは、「90%の割合で未経験者による飲食店が3年以内に店をたたむ」という現実を受け止めて日々勉強しているわ。経営も家族経営が基本で、人件費のコストも極力抑えているの。その浮いたお金を設備費と原材料費に回しているわ。

ちなみに、山田喜久夫さんは、 「クラブ ウィニングフィールド」という 「NPO法人」(特定非営利活動法人)の 野球塾を立ち上げていて、幼稚園から小学生までの 65人を指導している。「クラブ ウィニングフィールド」は 健全な精神を持つ少年少女を育てるために活動している組織だ。

わらび餅食べたいパラ。