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仁村薫 現在、養豚場が廃業寸前の原因・理由

中日ドラゴンズの優勝に貢献したイケメン兄弟「仁村兄弟 画像 」の兄は今、江戸時代から400年続く伝統職業に転身するも、赤字続きで廃業寸前に・・・。いったいなにがあったのでしょうか?

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野球で活躍、仁村薫の人生

中日ドラゴンズの仁村さんはどんな人だったパラ? 画像

仁村さんは川越商業高校でエース投手だが甲子園出場経験はない。高校卒業後は早稲田大学へ進み、3年時からエース投手としてリーグ通算36試合に登板した。4年時に第10回日米大学野球選手権大会の代表に選抜。そして1981年、ドラフト6位で読売ジャイアンツの投手として入団したぞ。

その3年目で外野手に転向したの。1987年に弟の徹さんが在籍する中日ドラゴンズへ移籍して、弟と共にリーグ優勝に貢献したわ。2010年11月1日、弟の徹さんが二軍監督を務める東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍総合コーチ就任が発表。2011年1月1日仁村薫さんも二軍監督に異動、2012年に新設された野手総合兼巡回コーチに転身するも、同年のシーズン終了と伴に退団したわ。

仁村薫、養豚場を継ぐも廃業寸前

仁村薫は現在、養豚場をしてるらしいで。この養豚場は家業で江戸時代から400年も続く老舗の養豚所や。

でも赤字続きで、廃業寸前のようだ。

仁村薫さんの実家は埼玉県川越市にあって、日本に養豚業が広まる頃から養豚を続けてきたの。

なんで廃業寸前パラ?

日本はいま、不況の渦の中にいるが、この影響を受けて豚肉の価格は、年々下がる傾向だ。養豚業者が利益を生むためには、豚をたくさん売らないといけない。でも豚は生き物だから、育てるための飼育施設と餌代、そして土地代や手間や人件費などがかかってくる。

維持費がかかるなら豚肉の価格を上げればいいパラ!

そうすると、値上がりした国産の豚肉は売れなくなってしまうわ。消費者は安い海外産の豚肉に流れてしまうの。仁村薫さんの老舗養豚業も時代の荒波が直撃していて、利益がなかなか出せずに、廃業寸前となってしまっているみたい。

もともと野球の凄腕選手や。これからの人生に活かせるかもしらへんで。

実は仁村薫さんは、退団後に養豚業以外にも「コーチ」として活躍しているぞ。プロ野球コーチにとどまらず、社会人野球チームのコーチもしている。そしてコーチだけにとどまらずテレビ愛知では野球解説者としても活動している。

野球の実力をちゃんと活かしていたパラ。養豚場の売上げアップの突破口が見つかるといいパラ。

仁村薫さんは養豚場以外にも「仁村薫のまごころ米」を作っているの。 画像  このお米を作るために自分で堆肥を作るところから始めて、4年の月日を掛けてようやく土壌が完成したわ。養豚場の利益をお米の利益でカバーできているといいわね。