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桂あやめ「スナックママ連続殺人事件」の真相がヤバい!

スナックママ4人連続殺人事件の犯人に殺されかけた5人目の被害者”K”こと 桂あやめさんがいます。「爆報!THE フライデー」でも紹介された事件の真相とは?

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桂あやめの人物像

殺人事件に巻き込まれた3代目の桂あやめさんってどんな人パラ・・・?

どういうこと~?ものすっご~くおそろしい話じゃない・・・。

3代目桂あやめさんは、ある”スナックママ4人連続殺人事件”に巻き込まれてしまった被害者なんだ。

桂あやめっちゅーたら、落語家やな。

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◎名前:3代目 桂あやめ
◎本名:入谷 ゆか
◎生年月日:1964年1月31日
◎出身:兵庫県神戸市兵庫区
◎職業:女性落語家
◎事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

画像

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桂あやめさんが中学2年生の頃、学校の課外授業で「上方落語」を鑑賞したときに落語の魅力に惹かれていったんだ。それから1982年6月5日に桂文枝に入門。3代目桂花枝(かつらはなえ)の名で活動していた。

スナックママ連続殺人事件の真相

スナックママ連続殺人事件は三県にまたがって発生したわ。1991年の平成3年12月に兵庫県・島根県・京都府でスナックを経営する女性4人が、当時35歳の男性に被害を受けた事件。被害にあった人は45歳から55歳の人よ。

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・1991年12月12日
兵庫県姫路市のスナック経営女性(当時45歳)

・1991年12月21日
島根県松江市のスナック経営女性(当時55歳)

・1991年12月26日
京都府京都市のスナック経営女性(当時55歳)

・1991年12月28日
京都市のスナック経営女性(当時51歳)

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短い期間で4人も被害者をだしてるパラ・・・。

犯行時間は深夜や。店に客がおらん時間を狙って犯行したんや。計画的犯行や!

犯行手口から4つの事件が類似してることに気付いた警察は「西川正勝(旧:金田)」を全国に指名手配した。でも、犯人は捕まらず逃走を続けていたんだ。

襲われて亡くなった人もいるけど、奇跡的に助かった人もいる。それが犯人が狙うターゲットの5人目に選ばれてしまった桂あやめさん。スナックママの連続殺人事件から翌年の1992年1月4日に、入門時から欲しかった念願の師匠の前名「桂あやめ」の名前を手にいれたの。

念願の名をもらい、嬉しい時間もつかの間、その翌日の1992年1年5日に桂あやめさんの自宅に隣人住人を装って侵入した犯人から首を絞められ失神させられた。当時のことを語っているぞ。

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桂あやめ

二日酔いで寝ていると、「隣に越してきた者です」って男の人が訪ねてきたんです。まだ電話がついていないんで貸してくれと頼まれて、電話機のコードをドアの近くまで引っ張ってきて電話をさせた。「留守みたいです」と受話器を置いた次の瞬間、いきなり近づいて首を絞められた。

このまま死んだらあやめの名前はどないなるんやろうと思いながら気を失って、お花畑が渦みたいに回ってるのが頭に浮かんで、気が付いたら部屋の天井が見えて、あ、夢やったんか、と起き上がったら犯人がそばにいた

(引用:nikkan-gendai.com)

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お金があるかどうか聞かれて、引き出しに入っていた現金を差し出すと犯人は自分のことを話し始めたそうよ。少し話したあとに「警察に電話するなら10分経ってからにしてくれ」といわれて、犯人はその内に現金14万を奪い去って逃走したの。

犯人は現金をもらうと冷静で優しい態度になったそうだ。「警察に行くぐらいなら死んだほうがまし」と答えた犯人に対して、「死んだらいけない」と伝え続け、「あんたいい人やな。二度と罪は重ねない」と呟いて去っていった。

でもこの言葉は嘘で、その後の1992年1月7日にまた女性を襲ったみたい。その女性からも説得されて逃げることに疲れた犯人は、警察署に自分から出頭して逮捕されたわ。

桂あやめさんは「瞬間に見せた獣のような目は今も忘れられません。女性を4人も殺した殺人犯だと分かったとたん、また震えが起こりましたね。目をつぶると襲われた場面が浮かんで怖い。生きていられて本当に良かった」と恐ろしい出来事を抱えたまま生活を続けていた。今でも当時の夢を見ることがあるそうだ。

西川正勝の人生とその後の結末

犯人はどうなったパラ?

2017年7月13日に死刑が執行された。

悪いことしたらいつか必ず罰を受けるんやで!ヨイ子はヨイ子にせなあかんで!ワイは見てへんがエンマ様はみとるでー!

犯人の西川正勝はどんな人だったの~?根っからの悪い人なのかな!?

西川正勝は鳥取市で生まれたけど、9歳で母親と死別してるぞ。そして父親と暮らしていた。中学生になると西川正勝は犯罪を犯して養護施設に収容されている。

中等少年院に何度も送致されていたみたい。18歳の時に優しくしてくれるスナックママがいたんだけど、26歳の若いママだったわ。このスナックママが西川正勝に好意を持っていると思い込んで、いきなり体を求めて抵抗され、逆上した西川正勝に刺し殺してしまったわ。

昔から悪い人だったパラ・・・。

西川正勝は根っからのヤバい人間だった。刑務所で10年間服役して、その後は出所してからたった2カ月で再び強盗致傷事件を起こして刑務所に戻る。7年の刑期を終えて出所してからすぐに「スナックママ連続殺人事件」の犯行に手を染めたんだ。

あのとき桂あやめさんがお金を渡して話をしていなかったら最悪の結果になっていたかもしれないパラ・・・。

桂あやめさんは事件について語っているわ。

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桂あやめ

亡くなった方々は約25年前に突然人生が終わってしまった。当然(死刑が)執行されると思っていましたが、時間がかかったなという感じです。安心できたとはいえ、それは4人の方が亡くなったからと思うと複雑。亡くなった人たちのためにも、絶対に忘れないし許せない。私が生きている限り許さないのが、私の責任だと思っています。

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犯人がいなくなっても”本当の事件解決”にはならない!

被害者の心から悲しい記憶は消えないパラー!