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地元パンの世界で話題の甲斐みのりってどんな人?

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地元パンの世界として、全国500種類を食べ歩いた甲斐みのりさんは、「マツコの知らない世界 」にも出演し、話題を集めています。各地方に根付く名物パンにはその場所で秘められたエピソードがあり誕生しています。甲斐みのりさんとはどんな人?

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地元パンの世界、甲斐みのりの人物像

今、地元パンが流行ってるみたいパラ。

わたしパン大好き☆彡イチゴのはいったパンなんて最高だよ~♪チョコも捨てられない☆彡

地元パンは素朴な感じがええ。下町って感じや。

地元パンといえば、全国500種類以上の地元パンを食べ歩いた甲斐みのりさんが知られるぞ。 画像 甲斐みのりさんは、俳人の両親の元に1976年静岡県で生まれた。大阪芸術大学卒業後、職業は文筆家・エッセイストで、数年を京都で過ごし、現在は東京を拠点に活動している。

旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテル、建築など、いろんな題材を書籍や雑誌に執筆しているわ。これ以外にも、街歩きや手みやげなどをテーマにしたカルチャースクールの講師や、「Loule(ロル)」のブランドを立ち上げて、イラストや雑貨の販売もしているの。

いろんなことにチャレンジしてるパラ。

小さい頃から両親の影響でやな、俳句や詩歌に触れて育ったそうや。おもろいエピソードがあるで。両親の会話は五・七・五だったみたいやwww。カッカッカ。ワイも一句うたうさかい、耳の穴よーかっぽじって聞くんやでー。”ハエいたら・いつも見ている・ワイの舌””ハエいたら・いつも見ている・ワイの舌”。どうや?最高やろ?カッカッカwww。

ぷぷぷ。おもしろいじゃない☆彡わたしも!わたしも!” すべり台・落ちたらそこは・砂じごく ”” すべり台・落ちたらそこは・砂じごく ”

すべり台から落ちたら地獄パラ・・・。砂まみれパラ・・・。恐ろしいパラ・・・。でも俳人一家はすごいパラ。

俳句の世界で育った甲斐みのりさんは、自然と本が好きになって、いつかは自分も書きたいと思うようになったの。そして、大学に進んだけど、就職前に自分を見つめなおしたくて、4年生の時に大学に籍を置いたまま、憧れの土地、京都に向かったわ。

そこで祗園の料亭でアルバイトを始めた。季節ごとにかわる食器の模様や、礼儀作法などの知識を学んでいったぞ。そして、京都で絵本作りをしている人とある日出会った。2人で小さな出版社を設立して上京したんだ。

甲斐みのりさんは、本を書く夢をついに叶えたの。たくさんの本を出版してるわ。

地元パンで例えば、島根県出雲市(神話の里)にある「なんぼうパン」製造の、薔薇の花びらのような形をしたクリーム入り薔薇型パンは、見た目も楽しめるパンになっているぞ。 画像 昭和29年頃に当時のパン職人が薔薇の花を想像して作ったんだ。花びらをちぎるようにして食べていくと、ちぎる度にたっぷりのクリームがでてくる。

お腹すいてきたパラ~。

神話の里出雲で、50年以上世代を超えて愛され続ける「なんぼうパン」のロングセラー商品になっているわ。甲斐みのりさんは両親から、「自分が少しでも興味を持ったことは、なんでもやってみなさい」と言われて育ったみたい。好きなことを伸ばせばいいと考えて、いろんなことをしてきたわ。できないことについては叱られることはなかったの。

伸び伸び育てるええ親や。

甲斐みのりさんは、お菓子の包み紙の本、可愛い雑貨の本、お菓子やお土産の本、旅行の本、地元パンの本、いろんなジャンルの本を出しているパラ。いろんなことに挑戦する好奇心旺盛な人パラ。