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元木大介のラーメン店が閉店した3つの理由

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元プロ野球選手の元木大介さんが、“ラーメン店を立て続けに潰しちゃったようです。2010年にラーメン店をオープンし、飲食店経営に乗り出したものの、4年後に全店舗が閉店してしまいました。この敗因を「甘い考えでラーメン店に手を出してしまった」と元木さんは自己分析。

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元木大介、ラーメン店を全店舗閉店でしくじり


元木さんはプロ野球引退から5年後、念願のラーメン店をオープンした。“元木”に“福”があるように“元福”と名づけ、スタート当初は「ラーメン界の新人王を取りたい」と意気込んでいたんだ。

2年後には2号店、3年後には1号店を移転させ、順調な店舗拡大に期待していたの。元木さんの奥さんは元日本テレビアナウンサーの大神いずみさん。日本テレビの番組で知り合い、大神の日本テレビ退社後、2000年に結婚しているわ。

ちなみに、披露宴の模様は日本テレビ系で生中継されたの。2006年1月には、第1子となる長男が誕生して、2010年8月には、第2子となる次男が誕生。

元木大介 さんは、読売ジャイアンツの選手として、15年のプロ野球選手の活躍、結婚、子供・・・、順調な人生を送っていたパラ。

引退後は野球解説者や評論家として活動していくが、次第に“おバカタレント”になったりと迷走していった。そこで、引退後バラエティタレントとしてかつ策する一歩で副業として2010年に自分の名字を店名に入れた麺屋元福を仲御徒町にオープンすることを決意した。

麺料理大好きパラ~♪お店の経営は成功したパラ?

ラーメンブームにものって当初お店は有名人プロデュースで繁盛し、2012年には2号店を広尾するなど好調だったの。でも転機が訪れたわ。2号店はわずか6か月で閉店・・・。

そして本店の場所を変えて再起をはかった足立区の五反野で営業をしていたものの売り上げは伸びなかったの。そして2014年末にはすべての店舗が閉店

2010年9月に仲御徒町、2012年9月に広尾にラーメン店「元福」、2013年6月から足立に本店を構え2014年暮れに相次いで閉店していく。「魚介豚骨のスープで美味しい」、「チャーシューも柔らかく煮込んである」、「深みがあってなかなかいける」などラーメン屋としての評価は高かったが閉店ガラガラ。

なにがいけなかったパラ?味は美味しいって絶賛されているパラ。

サービスの面で足を引っ張ってしまったの。お客さんが気持よくなれる居心地がいいお店の鉄則「接客」。これがまったくできていなかったようね。

元木大介さんはラーメン屋を潰した理由として考えが甘かったと反省している。失敗した理由は大きく3つあると分析。


1つ目「場所選び」

飲食店開業において場所選びは最重要といわれている。お客さんがそもそも入らないと成り立たない。

2つ目「オープン準備」

オープンしても準備が追いついていなかった。出だしから致命的になっていた。

3つ目「接客」

お客さんの声をまったく聞く気がなかった。


お店を増やすと従業員の顔を社長はあまり知る機会が減ってしまうわ。増やせば増やすほど誰が働いているのか、その人物が会社にとって利益になるのか分からなくなるの。店舗を増やすことだけを夢みて基盤を固定することを忘れ、焦りすぎた結果、一気に崩壊してしまったようね。

経営は難しいパラ。でも味は確かだから、失敗を踏まえて地道にやり直して見るのもいいかもしれないパラ。