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中居正広の図書館 子供にNGの教え&金メダリストに育てるツボとは

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「中居正広の身になる図書館」で”子供が天才になるツボ全部教えます”の企画がありました。世界体操 女子63年ぶりの金メダルとして、村上茉愛の母とリオ五輪レスリング金メダリスト川井梨紗子の母が子どもを金メダリストに育てるツボを公開。どのようなツボが子供にとってNGなのでしょうか?

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金メダリストの母から学ぶ子供に絶対にやってはいけないツボとは

村上茉愛さんのママンとリオ五輪レスリング金メダリスト川井梨紗子さんのママンが、子どもにしたらいけない二大NGを教えたパラ。どんなことパラ?

金メダリストの母親や。二大どころやない。禁止事項はぎょーさんあると思うで。

その家庭家庭でいろんな決まりごとがあるけど、子どもに絶対にやってはいけない二つの大事なことがあるの。見ていきましょう。


辞めたいと言ってきたら「辞めれば?」と言う

・子供が「塾を辞めたい」と言った場合に何て言う?
▼村上さんの母の答え「辞めれば?と言う」
▼川井さんの母の答え「辛かった帰っておいでなんて言わないからね」

体操の村上さんは、鉄棒で手が痛いなどの理由から子供は辞めたいと言っており、本当に体操が嫌いで「辞めたい」と言ってるわけではないことを見抜くことが大切です。

川井さんの場合は、それでも「辞めたい」と言ってきたので、取り合えず話を聞くことにしました。すると、競技が嫌いではなく、監督が厳しいなどの理由だったのです。そして母は「帰ってきて仕事しなさい。働けばいい」と返事を返しました。すると「・・・・もう一回がんばる」とやる気を出しました。

応援するときはとことん全力で応援!

村上さんの母
▼体操教室に通うために引っ越しをした
▼遠征費のため美容免許を取得した

子供に触れるのがいいコミュニケーションになる。

子供がやりきって満足している時は挑発する

川井さんの母
子供が試合などで勝ち満足をしているときは、それ以上、上にあがることが出来なくなるため、挑発をします。「もう限界だ。目一杯だと言ったところからやるのが努力だよ」と言うとよいそうです。限界まではみんなやります。でも、限界に達した後に頑張るのが努力という考えです。

子供を自立をさせるツボ

村上さんの母
小学生の頃から自分でゼッケンを縫わしていました。遠征の荷造りももちろん自分でやらせます。

子供を成長させるためにやってはいけないNG

子供を成長させるために絶対にやってはいけない2大NGがあります。

・ほかの子と比べる事
・ご褒美をあげる事

本人の限界を超えているのに、「あっちの子はもっとすごい」というと子供が嫌になります。子供と交換日記などをして普段言えないことを言い合うようにします。

金メダルを貰いたくてその辛い競技を続けています。何かが出来たら好きなおもちゃなどを買うご褒美システム。それは違います。「何かを買って貰えるから試合を頑張る」となってしまいます。金メダルが欲しくて競技を続けているため、金メダルを取れた事がご褒美になるのです。


「他の子と比べる事」か。うん、自分の力を伸ばすことが大切だ。

子どもがその気になる誘導をするパラ。将来の金メダリストを目指すパラ。