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小林麻耶 しくじり号泣の内容でぶりっ子を継続

「嫌いな女子アナランキング第1位」八方美人で女性から嫌われちゃった!?ありのままの自分で生きる苦悩を激白するフリーアナウンサー小林麻耶さん。「しくじり先生」で誰にでもいい顔をして四方八方敵だらけにならないための授業を展開しました。小林麻耶さんは癌に侵されて闘病を続けている小林麻央さんの病気の影響で後に芸能界を休止しています。休止直前に語った、小林麻耶さんらしい”しくじり話”とは?

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小林麻耶のしくじり内容

小林麻耶っていえば青山学院大学三年生のときに初めてテレビ「恋のから騒ぎ」に出演して、明石家さんまさんに一目置かれたことでも有名。なんていっても彼女の”ぶりっ子”キャラが人気に火を付けたの。それからTBSのアナウンサーで活躍してフリーに転身したわ。

小林麻耶さんのキュンキュンビームで当時はコロッと目がハートになる男が続出したんだ!当時はまだそこまで浸透していなかったから、あのぶりっ子キャラのインパクトは凄まじかったらしいぞ!でもそれをよいとは思わない人たちもいたんだ。「から騒ぎ」で軽い感じに出てきたぶりっ子の小林麻耶さん。そんな大学生がアナウンサーになったわけだからあらゆる方面から非難されることになった。

今でこそアナウンサーはキャラクターの濃い人が目立っているパラ。”アナウンサーは謙虚で賢い”ってイメージが昔はあったパラ。その中に切り込んだのが麻耶さんで、入社した途端に週刊誌などでも大バッシングを受けているパラ。とくに女の子から大反発されて結果的に嫌いなアナウンサーランキングで第1位をとってしまったパラ。

普通そこまで嫌われると視聴率が取れない可能性が高いからテレビの露出が少なくなると思うんだけど、彼女は違ったようね。愛くるしいキャラクターが一定層の根強い支持によって、数々のバラエティー番組のアシスタントとして採用されて人気者になっていったわ。

彼女の“ぶりっ子キャラ”は視聴者だけじゃなくてテレビ関係者もターゲットになっていた。彼女の八方美人の性格がテレビ業界の男性陣をも虜にしていったのだ。ただ反面、同性からは嫌われていった。本人は嫌われているのが辛い、でも視聴率は上がっていく。そんなハザマで苦しめられていた。そんな嫌いなアナウンサーの上位に入った彼女だが、「結婚したい女子アナランキング」でも上位をとっている。完全な二分化の境地にいたぞ。

八方美人な性格がその後次第に襲い掛かってきたわ。この性格により逆に小林麻耶さんの取り巻く人間関係がおかしくなってきたの。たとえば、同じ職場で気になっている男性社員に見境なくぶりっ子の若い女の子が近寄ってきたら女性としては”メラメラ”しちゃうわ。小林麻耶さんは周囲とギクシャクしてきて結果的に自分自身も最後は人間不信に陥ってしまったの。そして2003年から2009年まで在籍したTBSを退社。TBS退職後の自分を見失っていた3年間を“暗黒期”と表現したわ。この間は自分の性格に苦しめられた期間だったの。

「周りの目を気にして、会社の評価ばかり気にして、本当に大事にしなくてはいけないことをないがしろにしてきた」と語っているパラ。自分の性格が招いてしまったしくじり人生だったけど、麻耶さんは「ありのままの自分をさらけ出すこと」を学んだパラ。ぶりっ子はやめられない止まらないパラ。

これは周囲の人に取り繕って生きていたことで、自分を見失った経験から出した答えだ。10年以上かけて気づけたことを生徒たちに伝えていくうちに最終章で想いがあふれ出して涙が出てしまった。生徒の前で号泣する先生、そこにはありのままの小林麻耶がいた。