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天才バカボンでタモリが主題歌を受けた理由

誰からも愛されている大御所タレントのタモリさんはスペシャルドラマ「天才バカボン」でドラマ主題歌に初挑戦しました。天才バカボンは、漫画家の故赤塚不二夫さんが生み出した国民的ギャグ漫画で初の実写化です。タモリさんは赤塚不二夫さんに恩があると言います。いったいどういうことなのでしょうか?
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タモリがバカボンの主題歌へ

天才バカボン最高傑作パラ。ゆる~い感じが最高パラ!レレレノレ~パラ。

天才バカボンおもしろいよな(笑)オチ言葉「これでいいのだ」で終わるけど“いいのかよ!”ってツッコみたくなる。でも深くは考えない言い方が和むんだ。

そうね、オファーを受けたタモリさんは「赤塚先生の作品ならば、やらないわけにはいかない」って言って、快く引き受けたの。タモリさんと赤塚さんは“師弟”の間柄で、タモリさんが素人芸人時代にインチキ中国語を駆使した「4カ国語マージャン」などで人気を集めていたんだけど、赤塚さんはその芸風に心を打たれてタモリさんにぞっこん!その後にタモリさんを自宅に居候させて芸能界デビューを後押ししてあげたの。 画像

ぬぉー!!居候してたパラー!!驚き桃ノ木パラー!!

2008年におこなわれた赤塚さんの告別式で、タモリさんが涙ながらに「私もあなたの数多くの作品のひとつです」と約8分間の弔辞を捧げて、それが“白紙”だったことが判明して話題にもなったわ。タモリさんの恩人である赤塚さんが1967年に「週刊少年マガジン」で連載を開始した代表作「天才バカボン」の初実写化、タモリさんが主題歌を担当したけどバカボンのパパ役はくりぃむしちゅーの上田晋也さんもそれに答えるようにいい演技をしていたわ。

ツッコみ担当の上田さんがボケ担当的なバカボンのパパになったけど、「これでいいのだ」のセリフの言い方は完璧だった。インターネットでも面白いと絶賛されていたぞ。タモリさんは主題歌を「歌ったこと? ないなぁ~」と言っているけど、趣味のジャズパワーですぐにリズム感を掴んで歌唱力を発揮!約1時間で収録を終えたんだ。

タモリさんは赤塚不二夫さんに恩を返せたパラ!