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下重暁子と野際陽子の関係とは?男社会の反逆心

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「家族という病」のベストセラー作家である下重暁子さんは過激発言をしており、世間の注目を浴びています。「爆報!THE フライデー」でも取り上げられたその発言の裏には男社会にある反逆心がありました。一体何が?

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下重暁子の人物像とは

下重暁子さんが過激発言をしてるみたいパラ。どういうことパラ?

下重暁子さんといえば、「産みたくなけりゃ産まなくていい」とかの発言をして、なぜ子どもを産むことに疑問を呈するのか、多くの人の感情を動かしているぞ。 実は、発言の裏側にあったのは女らしさを求める男社会への反逆で、反逆魂に火をつけた存在が今年亡くなった女優の野際陽子さんも一つの原因になっていたんだ。

なんだか強そうな感じの人だね。下重暁子さんってどんな人なの~?

見てみましょう。


◎名前:下重暁子(おおの あきこ)
◎出身:栃木県宇都宮市
◎誕生日:1936年5月29日
◎大学:早稲田大学教育学部
◎職業:作家

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1959年に早稲田大学教育学部国語国文科卒業。同じ年にNHKに入局しているわ。名古屋支局を経て東京に戻ってからは、報道・音楽番組を中心に人気アナウンサーに転身しているの。

9年間NHKで勤めた後は、1968年にフリーになった。そして、2005年に最後の日本自転車振興会第12代会長にも就任している。下重暁子さんは女子競輪の再開を強く要望しているんだ。

女子競輪を2012年7月に復活させることを決定してはるで。努力の賜物や。後にやな、ガールズケイリンと称して復活したんや。

この他にも、日本ペンクラブ副会長、日本旅行作家協会副会長、日本文芸家協会、日本エッセイストクラブ、放送批評懇談会会員なども務めているやり手だぞ。

すごい人なのはわかった~☆彡でも、たいていこういう人はをだしてるよね~♪やっぱりだしてるのかな!?

出してるわ。下重暁子さんが書いた本は、売り上げ50万部を超える大ベストセラーになっているの。


「家族という病」

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日本人の多くが「一家団欒」という呪縛にとらわれていますが、「家族」って本当にそれほど素晴らしいものなの?という視点で綴っている著書。ご自身のご家族について赤裸々に語りながら、 現代の家族のあり方について問題提起しています。


下重暁子さんは、「家族ほどしんどいものはない」 ・「家族のことしか話題がない人はつまらない」・ 「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」とまで語っている。

家族がいないからうらやましさの隠し顔でいってるパラ?

下重暁子さんは結婚をしているわ。夫は同業のテレビスタッフだった人。年齢は下重暁子さんの3歳年下のようね。料理・家事全般をしてくれるような優しい夫で幸せそうよ。

幸せな家庭ながらもドライなのが下重暁子さんだ。結婚式もしなかったそうだ。

下重暁子の卒婚

実は、下重暁子さんには独特の結婚観があるの。下重暁子さんと夫は結婚45年目で現在は「卒婚」状態よ。

卒婚ってな~に~?結婚してるし続てるから結婚を卒業してるって意味じゃないよね~?

自宅をリフォームして別々に暮らしているぞ。 「卒婚」は、結婚という形を持続しながら、夫と妻がそれぞれの役割を卒業してお互いの自由を尊重しあってる生活をいうそうだ。

自分の人生を楽しむライフスタイル♪おたがいに依存しなくて、あくまでも、あ・く・ま・で・も、一個人でかかわる人生ってことだよね~♪わたしは一緒にいたい派だけど、この生活も楽でいいかも☆彡

下重暁子さんは「歳をとったら、個に戻ればいい。必要になれば一緒にいればいい」と語っているわ!

これも45年間の夫婦生活を円満に過ごす手段や。うまくいってない夫婦は参考にするといいかもしらへんで。

夫がいて子どもはいないパラ?

夫との話し合いで子供は作らないと決めていたみたい。子供が生まれればどちらかの自由が偏ってしまってバランスが崩れてしまうのが一つの理由になっているわ。子供を育てるにはそのくらいの覚悟がいるってことね。

下重暁子と野際陽子の関係

下重暁子さんと野際陽子さんは知り合いみたいパラ。

下重暁子さんが22歳でNHKへの入局した時に、1つ上の先輩だったのが野際陽子さんなんだ。 2人は1年間、名古屋の寮で隣同士の部屋だった。2人で毎晩のように飲んで「荒田のオロチ」と呼ばれるぐらいお酒が強かったんだ。荒田は当時、下重暁子さんが住んでいた寮が荒田寮と呼ばれていたこともあって呼ばれていたぞ。それでも仕事に影響したことは一度もなかった。これは野際陽子さんから下重暁子さんが学んだことだ。

どんなに飲んでも”お酒に飲まれるな”パラ。

野際陽子さんは当時から豪胆な人だった。給料前に泥棒に入られた時は、泥棒に「お願いだから食べられなくなっちゃうからお釣り頂戴」とテレビで呼びかけたこともある。野際陽子さんはその頃から自分らしさの”個々”を持っている魅力的な女性で、後輩の下重暁子さんは尊敬をして学んでいた。

当時は男社会だったから、他に同じ現場で頑張る女性が少なかったわ。下重暁子さんと野際陽子さんは共に男社会の時代を切磋琢磨して生き抜いてきた同志でもあるの。頼らず甘えず男社会と闘ってきた下重暁子さんは、「子どもをもつ、もたないは、その人の生き方、特に女性に関わってくる。作りたくない人には、それなりの理由があり、自分の選択に責任を持って一生を作っていくのは当然のこと、それくらいの覚悟がなければいけない。」と語っているわ。

「子どもがいなくて淋しいでしょう」の言葉には、「最初からいないのだから淋しいとか淋しくないとかの範疇外」と言っている。子供がいる人が愛情を注げるものがなかったらどんなに淋しいだろうと想像するだけで、最初からいないものにはそうした感情はない理論だ。

でも淋しい感情は下重暁子さんにもわかるわ。愛情を注いだものがいなくなったらどんなに淋しいのか。下重暁子さんにはいつも猫がいたけど、一匹ずつそれが死んでしまった時の淋しさ、哀しさを感じていたの。特に七才で、三階のベランダから落ちて死んでしまったロミの場合は、下重暁子さんの一年間はまるで影のようだと友人知人に言われるほどだったみたい。「ロミの落ちたベランダから、身を投げたいと思ったことすらある」とも語っているわ。

下重暁子と野際陽子は男社会に負けない時代を生きた戦友や!

卒婚は、結婚を辞めるという事ではないパラ。結婚という形はありながら、夫と妻がそれぞれの役割を卒業して、残りの人生を自由に自楽しんで終わりを迎えていくことパラ。下重暁子さんは人生のいろんなことを野際陽子さんに教えてもらっていたパラ。